経営、事業戦略に貢献する知的財産の“価値評価”と活用の仕方【Live配信セミナー】

知財価値、知財活動をどのように評価するか? 
経営層、事業部が納得する
客観的で妥当性のある評価の仕方、報告の仕方!!

セミナー講師

1.大津内外国特許事務所 代表弁理士 大津 洋夫 氏
2.(株)シクロ・ハイジア 代表取締役CEO 小林 誠 氏

セミナー受講料

1名につき55,000円(税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

受講について

  • 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
  • 下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
     → https://zoom.us/test
  • 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
    セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
  • パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
  • セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。
  • 当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
  • 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
  • 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
    複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

セミナープログラム

<10:00〜14:45>
【第1部】 知財活用の局面・目的に応じた知的財産価値評価の実務
大津内外国特許事務所 大津 洋夫 氏

【講演項目】
1.知的財産と価値評価についての前提常識
2.知的財産価値評価についての基礎知識
  2.1 知的財産の価値評価は何のためにあるの?
  2.2 知的財産価値評価にはどんな役割があるの?
  2.3 何で企業は知的財産価値評価が必要なの?
  2.4 知的財産価値評価のシナジーって何?
  2.5 何故今知財の価値評価が見直されているの?
3.知財価値評価業務を行うための基礎知識
  3.1 知的財産に関する概念整理
  3.2 知的財産価値評価の特徴
  3.3 知的財産価値評価業務の在り方
  3.4 知的財産の種類別価値評価の考え方
  3.5 知的財産の経済的価値形成の原則
4.評価人としての責務と心得
  4.1 評価人としての心得と留意点
  4.2 知的財産評価人の種類
  4.3 知的財産評価人としての責務
  4.4 評価人の責任範囲の明確化
5.知的財産の価値評価手法について
  5.1 何を以て知的財産の価値とするか
  5.2 知的財産価値評価手法の種類
  5.3 知的財産価値の定量評価手法の概要
  5.4 知的財産価値の定性評価手法の概要
6.知的財産価値評価業務のプロセス
  6.1 知的財産価値評価の基本手順
  6.2 価値評価業務の前提となる事項の確認
  6.3 価値評価手法の基本方針の決定
  6.4 評価対象となる知的財産権の分析・確認
  6.5 知的財産の価値形成要因の検討
  6.6 知的財産の価値評価をするため資料収集
  6.7 価値評価手法の選定と算定
7.知的財産価値評価の活用の仕方
  7.1 局面別・目的別の知的財産価値評価の必要性
    ① 知財評価は8つの局面別に評価すべき
  7.2 知的財産マネジメントを目的とする評価
    ① プロイノベーション時代の知財マネジメント
    ② 戦略的知財マネジメントによる目的別の価値評価
  7.3 知的財産の移転が 適正・公正に取引できるための価値評価
    ① 知的財産の移転の種類とその価値評価の特徴
  7.4 知的財産のライセンスを目的とする価値評価
    ① 知的財産ライセンスの価値評価の特徴
  7.5 知的財産による資金調達とそのための価値評価
    ① 資金調達を目的とした価値評価の実務
    ② 資金調達を目的とした価値評価の特徴
  7.6 知的財産紛争の公正な解決のための価値評価
    ① 権利侵害紛争処理を目的にした価値評価
    ② 職務発明における相当の利益を目的とした評価
  7.7 M&Aが公正且つ円滑に行うための知的財産価値評価
    ① M&Aを行う際の知的財産の価値評価
  7.8 税務処理を適正に進めるための知的財産価値評価
    ① 知的財産の税務処理における知的財産の価値評価

【質疑応答】


<15:00〜17:00>

【第2部】知的財産および知的財産活動の経営上の貢献度評価
(株)シクロ・ハイジア 小林 誠 氏

【講演趣旨】
近年の知的財産活動は、従来の出願・権利化業務のみに留まらず、経営に資する知的財産活動が重要であると言われている。しかしながら、「経営に資する知的財産活動」とはどのような活動を指すのかは、明確になっていない部分もある。 本講演では、経営に資する知的財産活動の意味合いを紐解きながら、経営・事業上の貢献のあり方をについて説明する。また、日々の知的財産活動について、経営上の貢献という観点から、どのように貢献度を評価し、評価結果をどのように活用していくべきかについて、事例を交えて解説する。

【講演項目】
1.はじめに
2.経営・事業戦略と知財戦略
3.経営をデザインする(経営貢献の可視化)
  3.1 価値創造メカニズム
  3.2 経営デザインシート
  3.3 事例紹介
4.知財活動のあるべき姿
  4.1 知財マネジメントライフサイクル
  4.2 経営に資する知財活動
  4.3 事例紹介
5.知財活動の貢献度評価
  5.1 定性評価
  5.2 定量評価
  5.3 貢献度評価結果の活用
  5.4 事例紹介
6.まとめ

【質疑応答】