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QUESTION 質問No.541

計数値の推定

生産統計・SQC |投稿日時:

2つの不良率の差の区間推定で
①1.96√pバー(1ーpバー)(1/n1+1/n2)
②1.96√p1(1-p1)/n1 + p2(1-p2)/n2
の使い分けを教えて下さい。

p1とp2の平均を用いる場合と、p1とp2別々の分散を使う場合が良く分かりません。



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ANSWER
回答No1 | 投稿日時:

村島技術士事務所で、統計学や品質工学、多変量解析、信頼性工学のデータ解析やコンサルをしている村島です。
 簡単に、お答えします。
①は、2つのグループからのサンプル全体の不適合品率の信頼区間を、②は2つのグループの差の信頼区間を表しています。
 以上です。
 よろしくお願いいたします。
                             村島




ANSWER
回答No2 | 投稿日時:

補足的なご質問が、ありますのでお答えします。結論から言えば、等分散性とは直接関係ない話です。グループ1とグループ2の分散が等しい、等しくないという意味ではありません。




ANSWER
回答No3 | 投稿日時:

そういう視点ではなく、差に注目しているかどうかだけです。計量値でもおなじことです。②の式は、2グループの「差の信頼区間」です。