「コンビナトリアル」とは

コンビナトリアルとは、もともと製薬開発で用いられていた手法で、2元系、3元系の原料をあらゆる組成で混合し、評価した後で、その特性、効果の優れたものに関して組成を同定するものです。物理実験に応用し、2元系の合金を縦横に組成勾配をつけてスパッタリングなどで成膜し、全面の特性を測定する事で、最適配合を短時間に判定することが可能となります。