~材料技術と製造技術、技術開発動向、分解調査、高機能FPC~ 

さらなる高機能化、小型化、薄肉化、多層化、高密度配線化、低コスト化のためにFPC(フレキシブル基板)の市場、材料開発、製造技術とプロセスに関して基礎から網羅的に解説!

今後の新しい市場として期待が高まる高速伝送FPC、車載用途向けFPC、及びファイン回路・多層FPCを中心に、高機能FPCの技術開発動向と課題を解説

今後のFPCに関連する技術動向や需要動向も予測します

 

日時

【ライブ配信】 2026年8月25日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年9月16日(水)  まで受付(視聴期間:9/16~10/2)
  受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ 

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    セミナー趣旨

    スマートフォンに代表されるモバイル端末機器は、高性能・高機能化と同時に、軽量・薄型化を求められている。その為にデバイス・電子部品の高機能・小型・薄肉化やプリント配線板の薄肉・高機能・高密度配線化への要求がますます高まっている。特にFPCは、単なる配線材料としてだけでなく、デバイスやセンサー等、高機能部品のモジュール基板として多用され、軽量・薄型化や組み立てコスト低減に、ますますその重要性が高まっている。
     
    今回のセミナーでは、FPCの市場動向や業界動向を解説した後、現状のFPC材料技術と製造技術、及び技術開発の動向について述べる。特に今後の新しい市場として期待が高まっている高速伝送FPCや車載用途向けFPC、及びファイン回路・多層FPCの技術動向を中心に、高機能FPCの技術開発動向と課題について解説する。最後に弊社が継続的に実施している、最新のモバイル端末機器の分解調査から得られた知見に基づき、今後のFPCに関連する技術動向や需要動向を予測する。

    セミナープログラム

    1.FPCの市場・業界動向
    (1)FPC市場の変遷
    (2)FPCの生産額の推移
    (3)FPCの用途別シェアと用途別採用例
    (4)FPCメーカー別シェアと事業概況
    (5)FPCメーカーの生産拠点
    (6)FPCメーカーを中心としたサプライチェーン

    2.FPCの構成材料と技術動向
    (1)FPCの機能と材料構成
    (2)FPCの構造別分類
    (3)絶縁フイルムの種類と開発動向
    (4)銅箔の種類と開発動向
    (5)FCCLの種類と特徴
    (6)カバーレイの種類と特徴
    (7)シールド材の種類と特徴
    (8)補強板の種類と特徴
    (9)接着剤の種類と特徴
    (10)FPCの要求特性と構成材料の必要特性

    3.FPCの製造技術動向
    (1)設計の流れ・パターンマスクと金型の種類と用途
    (2)ビアホール穴あけ・デスミア・ビアホールめっき
    (3)回路形成(DFRラミネート、露光、現像、エッチング、AOI検査)
    (4)カバーレイ (仮止め・プレス) ・感光性カバーレイ/カバーコート
    (5)表面処理
    (6)加工検査・工場レイアウト例
    (7)両面FPCのRoll to Roll生産の現状
    (8)片面・両面FPCの製造プロセス
    (9)多層FPCの製造プロセス
    (10)リジッドフレキの製造プロセス
    (11)FPCへの部品実装
    (12)FPCの規格と信頼性試験

    4.高速伝送FPCの技術開発動向
    (1)5G通信システムの現状とFPCへのニーズ
    (2)高速伝送FPC向けFCCLの開発動向
    (3)スマートフォン向け高速伝送FPCの採用例と開発動向
    (4)ミリ波対応アンテナモジュール向けFPCの解析

    5.車載向けFPCの技術動向
    (1)車載向けFPC市場と採用例 
    (2)CASE対応の新しい市場と技術動向
       (BMS、センサー、ディスプレイ、WH置き替え向け)
    (3)車載向けFPCの要求特性と開発動向

    6.ファイン回路・多層FPCの技術動向
    (1)高密度配線のロードマップ
    (2)ファイン回路FPCの採用例と技術動向
    (3)SAP/MSAP製造プロセス
    (4)高機能多層FPCの採用例と技術動向
    (5)LCP/MPI多層FPCの製造プロセス 
    (6)薄型リジッドフレキの採用例と技術動向
    (7)薄型リジッドフレキの製造プロセス

    7.モバイル端末向けFPCと今後の需要・技術動向
    (1)モバイル端末の生産予測
    (2)スマートフォンの分解とFPC採用事例
    (3)ディスプレイモジュール向けFPCの需要・技術動向
    (4)カメラモジュール向けFPCの需要・技術動向
    (5)フォルダブルスマートフォン向けFPCの技術動向

    8.まとめ

    質疑応答

    セミナー講師

    (株)PCテクノロジーサポート 代表取締役 柏木 修二 氏
    ※元住友電工プリントサーキット(株) 取締役技術部長

    セミナー受講料

    49,500円 

    定価:本体45,000円+税4,500円
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    1名分無料適用条件
    ※2名様とも、E-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
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    ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
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    ※他の割引は併用できません。
    2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
    3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​) 
    ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算

     テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

    1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
     定価:本体36,000円+税3,600円
     E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
      ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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    主催者

    開催場所

    全国

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    開催日時


    13:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

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    ※銀行振込

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