ガスセンサの基礎と最新材料開発半導体式センサの原理から最新材料を用いた各種センサの研究開発動向まで
~次世代センシングに向けた材料・構造・検知技術の基礎~
~低濃度ガス検知・低温動作・小型化に向けた材料設計と開発動向~
◆ セミナーのポイント ◆
・ガスセンサの分類、歴史、基本原理
・半導体式・固体電解質型・接触燃焼式センサの特徴
・低濃度ガス検知に向けた最新材料開発
・多価イオン伝導体を活用した新しいセンシング技術
・触媒材料開発にも応用できる界面反応・材料設計
…などについて解説!
日時
【ライブ配信】 2026年8月25日(火)13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年9月10日(木)まで申込み受付(視聴期間:9/10~9/25)
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
セミナー趣旨
しかし、その多くは電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、
近年では、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望も強く、新しい材料開発が望まれている。
本講演では、演者らが開発してきたセンサを例に取り、ガスセンサの基礎と代材料開発について講演する。
受講対象・レベル
ガスセンサ開発や触媒開発をしている方であって、大学などで専門知識を学んでいない初学者
習得できる知識
ガスセンサだけでなく、固体と気体が関与する材料(例えば触媒材料)開発にも役立つ知識が得られる。
セミナープログラム
1.1.言葉の定義と歴史
1.2.ガスセンサの分類
2.半導体式センサ
2.1.原理
2.2.代表的な半導体式センサ
2.3.低濃度ガスへの適用に向けて
3.固体電解質型センサ
3.1.分類と特徴
3.2.代表的な固体電解質型センサ
3.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ
4.接触燃焼式センサ
4.1.原理
4.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ
□質疑応答□
セミナー講師
[ご専門]
無機材料化学(固体電解質・ガスセンサなど)
[最終学歴]
2001年3月 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(博士(工学))
[受賞歴]
2025年10月 色材協会論文賞
2021年9月 色材協会論文賞
2020年11月 日本セラミックス協会学術賞
2017年1月 電気化学会 化学センサ研究会 清山賞
2012年5月 日本希土類学会 奨励賞
2012年3月 電気化学会 論文賞
セミナー受講料
49,500円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
受講について
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(9/10)からダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)