クリームはんだ印刷技術の基礎と品質改善・印刷不良対策の実践ポイント【会場運営セミナー】
~SMT実装におけるメタルマスク・スキージ・印刷条件の最適化と安定品質を実証データで学ぶ~
★2026年8月28日会場セミナー。【(ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 営業統括部 SMT営業部 SPグループ 若林氏】による、クリームはんだ印刷技術の基礎と品質改善・印刷不良対策の実践ポイント について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
※こちらは会場開催となります(名刺交換可能です)
★クリームはんだの初心者から経験者まで、現場で役立つ知識を一日で習得できる講座!
★実践的クリームはんだ印刷技術の基礎と品質向上のポイントを解説。会場で講師と会話することで、現場での悩みや課題への対策を知ることができる!なぜ印刷不良は起こるのか。その原因と改善策を実証データで理解する。
★講師と同業他社の方のご参加は難しい場合がございます。その際は弊社からご連絡をいたします。
セミナー趣旨
講師がリアルタイムに会話をしながら分かりやすく解説します。また、休憩時間や講演終了後には、現場で抱えているお悩みを個別にご相談いただけます。
ご参加者様からの満足度が非常に高く、会場ならではの雰囲気で楽しく学べますので、是非、御来場ください。
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【受講者のコメント】
●WEBではなく、会場にて自由に発言できるため、聞きたいことを多く聞くことができました。
●弊社が直面している不良に対し、解決の糸口が見えた気がします。ここぞとばかりに数多くの質問をさせていただきましたが、一つ一つが納得できる回答で助かりました。
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【本講座の注目ポイント】
●クリームはんだ印刷を高品質に行う為には、装置・クリームはんだ・マスク・スキージ・基板など 多くの 要素が複雑に絡み合っている為、総合的な知識が求められる!
●SMT実装において品質を左右するクリームはんだ印刷工程は、クリームはんだ、メタルマスク、スキージ、基板、印刷条件など多くの要素が相互に影響する。本講座では、それぞれの役割と印刷品質への影響を実証データを交えながら体系的に解説し、印刷不良の低減や歩留まり向上に役立つ実践的な知識を習得する!
●本セミナーでは実証データを多く用いて、これらの要素を丁寧に解説し、皆様の現場での課題解決にお役立て頂ける内容になっているものと確信している。
【講演主旨】
SMTにて最も重要な工程がクリームはんだ印刷工程となります。
クリームはんだ印刷を高品質に行う為には、装置・クリームはんだ・マスク・スキージ・基板など 多くの 要素が複雑に絡み合っている為、総合的な知識が求められます。
本セミナーでは実証データを多く用いて、これらの要素を丁寧に解説しており、皆様の現場での課題解決にお役立て頂ける内容になっているものと確信しております。
習得できる知識
印刷工程全般の基礎知識
はんだ印刷にまつわる課題を解決するための実践知識
1)クリームはんだと印刷性
2)メタルマスクと印刷性
3)スキージ材質と印刷性
4)プリント配線板と印刷性
5)印刷条件
セミナープログラム
1.クリームはんだ
1-1.概要
1-2.はんだ粒子(粒子径別の印刷性の違い)
1-3.粘度・チキソ指数(粘性別の印刷性の違い)
1-4.撹拌(撹拌条件別の印刷性の違い)
1-5.管理・保管
2.メタルマスク
2-1. 概要
2-2. メタルマスクの構造
2-3. テンション(テンション別の印刷性の違い)
2-4. 穴開け加工方法(各加工方法の特徴を解説)
2-5. 開口壁面粗さ
2-6. 面積アスペクト比(アスペクト比による印刷性の違い)
2-7. 撥液コーティング
2-8. フィデューシャルマーク(マーク作成方法の種類と特徴を説明)
2-9. 特殊なマスク(着脱式マスク、接着剤印刷マスクなどを説明)
2-10. Gerber Data
3.スキージ
3-1.概要
3-2.スキージ形状
3-3.スキージ材質(スキージ材質による印刷性の違い)
3-4.特殊なスキージ
4.プリント配線板
4-1. 概要
4-2. 銅箔厚み(銅箔厚みによる印刷性の違い)
4-3. ランド寸法(ランド寸法による印刷性の違い)
4-4. ソルダーレジスト仕様(レジスト仕様による印刷性の違い)
4-5. ソルダーレジスト厚み(レジスト厚みによる印刷性への影響)
4-6. シンボルマーク(シンボルマークの印刷性への影響)
4-7. 異物(基板クリーナーの効果)
4-8. 保管環境による寸法変化(湿度の影響)
5.印刷機(印刷条件)編
5-1. 概要
5-2. 印刷メカニズム(世界初!充填状態の完全可視化)
5-3. 印刷条件と印刷性の関係(印刷条件による体積率への影響)
5-4. クリーニング(クリーニング条件による印刷性の違い)
5-5. 印刷機内温度(機内温度におる印刷性への影響)
【質疑応答】
【キーワード】
クリームはんだ メタルマスク スキージ 印刷条件 基板 印刷機
【講演のポイント】
ヤマハ発動機入社後、印刷機の開発業務を経て、お客様評価業務に25年にわたり従事
印刷機一筋で印刷プロセス全体に精通
JPCAショーPROTEC、日本溶接協会、MUSUBI展など講演実績多数
ヤマハ発動機国内外のプライベートショーで多数セミナー実績有り
セミナー講師
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 営業統括部 SMT営業部 SPグループ 若林 利昌 氏
セミナー受講料
【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。
※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ございません。
主催者
開催場所
東京都