川崎未来エナジー(株)の地域脱炭素実現に向けた 最新施策と今後の展開について

国内最大級の地域エネルギー会社が担う地域のエネルギープラットフォーム

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    セミナー趣旨

    川崎未来エナジーは、2023年10月に川崎市と民間事業者7者が出資して設立した地域エネルギー会社です。川崎市域における再生可能エネルギーの利用拡大と地域脱炭素の実現に向け、廃棄物発電の有効活用や公共施設への電力供給、民間事業者への再エネ供給を通じた新たな価値の創造など、多様な取り組みを推進しています。

    本講演では、設立の背景や事業スキーム、地域エネルギープラットフォーム構築の考え方、事業創出の実際、今後の展望について詳説し、地域GX・地域エネルギー事業の今後の可能性について解説します。

    受講対象・レベル

    ・電力・ガス・エネルギー事業の企画部門
    ・商社・デベロッパーの新規事業/GX推進部門
    ・自治体連携・地域事業開発を担う民間企業担当者
    ・再エネ・分散エネルギー関連事業者

    習得できる知識

    ・廃棄物発電と公共施設供給を組み合わせた地域内電力循環モデル設計
    ・官民出資による地域エネルギー事業の収益構造と役割分担
    ・地域エネルギープラットフォーム化に向けた連携戦略と事業拡張手法

    セミナープログラム

    1. 地域エネルギー会社設立の背景
     (1) 川崎市の脱炭素戦略
     (2) 設立に至る課題認識
     (3) 官民連携モデルの構築

    2.  川崎未来エナジーの小売電気事業のスキーム
     (1) 廃棄物発電の地産地消
     (2) 公共施設への電力供給
     (3) 再エネ電源の確保

    3. 地域エネルギープラットフォームの構築
     (1) 民間企業との連携事例
     (2) 地域価値創出に向けた戦略
     (3) 事業者連携における課題と対応

    4. 今後の展望と期待
     (1) 今後の地域エネルギー事業と事業機会
     (2) 地域GXへの対応と事業機会
     (3) 地域エネルギー会社の将来像

    5. 関連質疑応答

    6. 名刺交換・交流会
    通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。

    セミナー講師

    川崎未来エナジー株式会社
    代表取締役社長
    井田 淳 氏

    ■川崎市脱炭素戦略推進室長として政策と事業を主導し、官民7者出資による地域新電力設立を実現した当事者

    早稲田大学商学部卒業後、食品関連会社の勤務を経て、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士前期課程入学。修了後、川崎市役所入庁、環境局脱炭素戦略推進室長を経て、川崎市を退職し、川崎未来エナジー株式会社に派遣。現在同社代表取締役社長

    セミナー受講料

    1名:37,210円(税込) 2名以降:32,210円(税込/同一法人・同時申込)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:30

    受講料

    37,210円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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