国土交通省 : 国土交通GXの推進に向けた具体施策と今後の方向性
~インフラ活用による再エネ供給拡大、クリーンエネルギー移行、ライフサイクル脱炭素化~
セミナー趣旨
国土交通省では環境行動計画を令和7年6月に改定し、あらゆる国土交通政策の立案・実行において、環境政策との整合を図り、予算・税制・法令等の様々な手段を用いて政策を展開することを基本としている。本セミナーでは、特に同行動計画の重点分野の1つ目である国土交通GXに焦点をあて、インフラを最大限活用した再生可能エネルギーの供給拡大、クリーンエネルギーへの移行、ライフサイクル全体での脱炭素化などの取り組みや、今後の方向性を詳説する。
受講対象・レベル
・建設会社/インフラ事業者の経営企画・事業開発部門
・物流・運輸事業者の環境・脱炭素推進部門
・金融機関・投資部門におけるインフラ投資担当
習得できる知識
・環境行動計画改定(令和7年)におけるGX重点領域と政策の具体像
・GX-ETS導入を含む制度変更が各分野へ与える影響整理
・再エネ供給拡大・エネルギー転換・LCA脱炭素化の実装構造
セミナープログラム
1.国土交通省「環境行動計画(令和7年6月改定)」の概要
2.国土交通GXの取り組み、最近の法改正・制度動向
3.排出量取引制度(GX-ETS)の概要と国土交通分野への影響
4.グリーンインフラの推進
5.国土交通分野における循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向けた取り組み
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
セミナー講師
国土交通省
総合政策局 環境政策課
環境政策課企画官
笹川 悠 氏
■気象庁および国土交通省にて環境・国際分野を歴任し、2025年より環境政策課にてGX政策の企画を統括
2006年(平成18年)3月筑波大学大学院修士(工学)。同年4月気象庁入庁。これまで、気象分野における観測、国際、技術開発管理のほか、国土交通省国際部門を担当。2025年(令和7年)より国土交通省総合政策局環境政策課環境政策企画官(現職)。
セミナー受講料
1名:37,990円(税込) 特典:受講1名につき、同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。