【会場】広報担当者のための生成AI実践講座 ~AIを相棒にして、企画・発信・調査の力を一段引き上げる~
セミナー趣旨
広報の仕事は、書く・調べる・企画する場面が多く、生成AIと相性のよい作業がそろっています。ただ、なんとなく使うだけでは速さも質も上がりません。この講座では、プレスリリースや社内報の作成、業界の調査、企画の下書きといった実務を題材に、AIへの指示の出し方から結果の確かめ方までを一通り身につけます。明日からの仕事でそのまま使えることを目指します。
受講対象・レベル
広報部門、IR部門など関連部門のご担当者様
習得できる知識
【この講座で身につくこと】
・業務を速く、質を落とさず進めるためのAIの使い方が身につく
・どこに危なさがあるかを見極め、安心して仕事に取り入れられる
・AIを相棒にして、企画・発信・調査の力を一段引き上げる
セミナープログラム
1.オープニング
・「AIを使う」から「AIで仕事を片づける」へ思考を切り替える
・AIが得意な作業、任せてはいけない作業を見極める
・実務上の5つのリスクと、その避け方
2.プロンプト基礎編
・曖昧な指示を脱却するプロンプトの型(#前提条件、#タスク など)
・自分の考えを適切に言語化するための5つの勘どころ
・思考の連鎖、逆プロンプトなどの一歩進んだ使い方
・ワーク:使えないプロンプトを、自分の手で直す
3.文章作成ワーク
・自社らしさを崩さないトーン&マナー
・出力の事実確認を行う習慣づけ
・評価して、直して、もう一度出す。このサイクルを覚える
・ワーク:プレスリリースを書き、SNSや社内報へ向けて書き直す
4.画像生成AI活用のヒント
・広報の実務の活用シーン(仕上げではなく下書きとして)
・主なツール(ChatGPT・Gemini、Adobe Firefly、Canva AI)はどう違うか
・著作権や肖像権などの確認
5.Deep Researchとは
・AIで調べるときの限界と、Deep Researchが効く場面
・一次情報と二次情報を自分で見分ける
・ワーク:簡単なプロンプトで調べ、その結果をチェックする
6.Projects機能でデータベースを作る
・調べたことや社内資料を蓄積し、自分だけの作業場を持つ
・日頃のチャットとの違い
・ワーク:調査結果をProjectに入れ、企画の下書きまで作る
7.まとめ
・本日のポイントを振り返る
・実務における「問いの立て方」
・生成AIを使う「ひと」の責任
・明日からまず試してみること
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。
セミナー講師
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役
美奈子・ブレッドスミス 氏
2003年クロスメディア・コミュニケーションズにリサーチャーとして入社。出産・育児を経て2013年に復職後はコンサルタントに従事。クライアント企業のコミュニケーション戦略、広報戦略の立案、運用(コンテンツ企画・制作ディレクション、ソーシャルメディア運用支援等)に携わる。執行役員を経て、2021年より現職。日本広報学会正会員。日本リスクマネージャー&コンサルタント協会法人会員。
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 生成AIリサーチャー
小野寺優朗 氏
2024年クロスメディア・コミュニケーションズにリサーチャーとして入社。 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 海洋資源環境学専攻 在席。 津波のシミュレーションを使った研究で生成AIを活用し、短期間でPythonやFortranといったプログラミング言語を習得。研究で得た生成AIの実績を活かし、同社にてビジネス実務への応用を行う。
セミナー受講料
1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。