★ プラスチック製品における心地よい触感の再現へ向けた添加剤の最適処方!
★ 触感と添加剤の添加量における関係を詳解します!

日時

【Live配信】2026年9月14日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年9月28日まで受付(視聴期間:9月28日~10月8日まで)

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    セミナー趣旨

    塗膜・プラスチック材料は機械的・化学的特性だけではなく、触った時の感触・触覚は、表面特性にも大きな影響を受ける。少量添加することで触覚を変化させることのできるのが、表面調整剤やワックス系添加剤である。実際の塗膜に触ってもらったアンケート結果を紹介したのち、評価の違いをもたらす各種添加時技術を説明する。表面調整剤・ワックス系添加剤の構造と特徴を実験結果も交えて解説するとともに、バイオベースやPFASフリーの開発動向について紹介する。コーティング液および熱可塑性樹脂での実験結果を中心に構成している。

    習得できる知識

    ・添加剤による塗膜の触覚の制御技術
    ・表面張力と膜特性(スリップ・撥水・親水・平滑性)の関係
    ・有機変性ポリシロキサンの構造と特徴
    ・バイオベースワックス系添加剤の特徴

    セミナープログラム

    1.触り心地に与える添加剤の効果の実験結果

     1.1 塗膜での評価例から人が判断するポイント

    2.塗膜表面の特性に影響を与える表面調整剤技術

     2.1 基本となる表面張力・表面自由エネルギーの概説
     2.2 平滑性・スリップ性・汚れ防止・疎水性・超親水性の付与

    3.ワックス系添加剤による効果

     3.1 組成および粒子径と意匠性・膜特性への効果
     3.2 ソフトフィール・艶消しなど意匠性付与
     3.3 耐ブロッキング性・スリップ性・滑り防止効果

    4.表面保護の各種添加剤技術

     4.1 耐擦り傷性・耐摩耗性の付与
     4.2 耐擦り傷と反り抑制を両立させるナノ粒子技術
     4.3 プラスチック材料での耐擦り傷性向上

    5.バイオベースの添加剤の開発

     5.1 微生物利用・植物由来技術による再生産可能・生分解性添加剤
     5.2 意匠性・表面保護効果・ソフトフィール付与効果
     5.3 透明性の評価BYK Gardner社Haze Guard-i

    6.PFASフリーの添加剤の開発

     6.1 PTFE代替のワックス系添加剤

    7.ナノ粒子による帯電防止・バリヤー性・表面保護の付与

     7.1 層状ケイ酸塩の構造と膜特性

    【質疑応答】

    セミナー講師

    ビックケミー・ジャパン(株) シニアソリューションナビゲーター 若原 章博 氏

    【専門】
    分散・表面調整・レオロジー・塗料

    セミナー受講料

    1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    13:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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