リチウムイオン電池セパレータのコーティングによる機能性向上およびコーティング機能層の評価方法【LIVE配信・WEBセミナー】

★2026年7月29日WEBでオンライン開講。帝人株式会社 西川氏が、リチウムイオン電池セパレータのコーティングによる機能性向上およびコーティング機能層の評価方法について解説する講座です。

■注目ポイント

★ポリオレフィン微多孔膜が最初にセパレータとして適用された背景、コーティング機能層が必要となった理由や役割、コーティング機能層の評価方法について解説!

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ■本セミナーの主題および状況(講師より)

    ★1991年にリチウムイオン電池は実用化され、本電池のセパレータは現在まで基本ポリオレフィン微多孔膜が用いられておりますが、電池の高性能化に伴いポリオレフィン微多孔膜へのコーティングで機能層を形成したセパレータが現在の主体になっております。

    ■注目ポイント

    ★リチウムイオン電池における電池セパレータの基本的な役割、評価手法について解説!

    ★セパレータコーティング層の機能と電池に与える効果について解説!

    ★リチウムイオン電池セパレータの現状と今後の動向とは!?

    【講演主旨】

     1991年にリチウムイオン電池は実用化され本電池のセパレータはこのときから現在まで基本ポリオレフィン微多孔膜が用いられているが、電池の高性能化に伴いポリオレフィン微多孔膜へのコーティングで機能層を形成したセパレータが現在の主体になっている。

     本講においては、ポリオレフィン微多孔膜が最初にセパレータとして適用された背景、コーティング機能層が必要となった理由や役割を中心とした技術内容及びそれを踏まえたコーティング機能層の評価方法を解説し、電池セパレータの将来展望についても言及する。

    習得できる知識

    ・リチウムイオン電池における電池セパレータの基本的な役割
    ・セパレータの評価手法
    ・セパレータコーティング層の機能と電池に与える効果
    ・リチウムイオン電池セパレータの現状と今後の動向

    セミナープログラム

    1.導入:電池とセパレータ
     1)電池におけるセパレータの役割
     2)リチウムイオン電池とセパレータ

    2.リチウムイオン電池のセパレータ
     1) コーティング基材としてのポリオレフィン微多孔膜の特性と評価方法
     2) コーティングによる機能化の歴史的背景
     3) 耐熱コーティングとその特性評価
     4) 接着コーティングとその特性評価

    3.今後のセパレータ開発動向

    【質疑応答】

     

    【キーワード】

    リチウムイオン電池、セパレータ、機能性セパレータ

     

    【講演のポイント】

    リチウムイオン電池セパレータの多くは基材であるポリエチレン微多孔膜へ機能層をコーティングした構成になっているが、このような構成になった歴史的背景と基材と機能層の役割分担の考え方を解説することで、今後のセパレータのあり方を議論する。

    セミナー講師

    帝人株式会社  コーポレート新事業本部 電池部材・メンブレン部門 次世代材料開発部 / 部長  西川 聡 氏

    セミナー受講料

    【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
    2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    45,100円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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