超分子結合の基礎と高分子材料への利用および機能性材料の設計手法【LIVE配信・WEBセミナー】

★2026年7月28日WEBでオンライン開講。宇都宮大学 為末氏が、【超分子結合の基礎と高分子材料への利用および機能性材料の設計手法】について解説する講座です。

■注目ポイント

★種々の超分子結合を高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介!

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ■本セミナーの主題および状況

    ★超分子結合とは、分子同士が共有結合やイオン結合のような強い結合ではなく、比較的弱い相互作用によって集合・組織化する現象です。

    講師より:超分子結合には水素結合やイオン結合、配位結合など様々な結合が含まれます。過去、様々な機能を持った超分子結合が報告されてきました。講師もこれまでに結合に可逆性のある種々の超分子結合を用いることで自己修復材料や刺激応答材料などを作製、報告してきました。これらの材料を中心に本講座では説明を行い、どのような機能を、超分子結合を用いることで発現できるかなど説明を行います。

    ■注目ポイント

    ★超分子材料の基礎知識を解説!

    ★機能性高分子材料の設計に関する基礎知識を解説!

    ★超分子結合を用いた高分子材料の最新動向を紹介!

    【講演主旨】

     本講座では種々の超分子結合を、高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介する。超分子結合には水素結合やイオン結合、配位結合など様々な結合が含まれる。過去、様々な機能を持った超分子結合が報告されてきた。講師もこれまでに結合に可逆性のある種々の超分子結合を用いることで自己修復材料や刺激応答材料などを作製、報告してきた。これらの材料を中心に本講座では説明を行い、どのような機能を、超分子結合を用いることで発現できるかなど説明を行う。

    習得できる知識

    ・超分子材料の基礎知識
    ・機能性高分子材料の設計に関する基礎知識
    ・超分子結合を用いた高分子材料の最新動向

    セミナープログラム

    1.はじめに

    2.超分子結合とは
     1)水素結合
     2)イオン結合
     3)配位結合
     4)その他の結合

    3.高分子材料への利用

    4.超分子結合を用いた高分子材料の例
     1)層状無機化合物を用いた接着材料、自己修復材料の開発
     2)時間制御型自己修復材料の開発
     3)刺激応答性高分子材料の開発
     4)その他の材料

    5.高分子材料の設計指針
     1)高分子材料への水素結合部位の導入
     2)高分子材料へのイオン結合部位の導入
     3)高分子材料への配位結合部位の導入
     4)高分子材料へのその他の結合の導入

    6.超分子結合を用いた高分子材料開発の最新動向

    7.まとめ

    【質疑応答】

     

    【キーワード】

    超分子結合、自己修復、刺激応答材料、ソフトマテリアル、エラストマー

     

    【講演のポイント】

    超分子結合を用いて材料作製を行うことで、傷を自動的に修復する自己修復性などのとても興味深い物性を材料に付与できます。講演者はこれまでに超分子結合を研究の中心に様々な興味深い機能を持った材料を開発してきました。

    セミナー講師

    宇都宮大学  准教授  為末 真吾 氏

    セミナー受講料

    【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
    2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    45,100円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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