クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~【LIVE配信・WEBセミナー】
★2026年6月15日WEBオンライン開講。IWASA 岩佐 茂夫 氏(元スタンレー電気株式会社)から、 クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本講では、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
セミナー趣旨
【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本講では、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
■注目ポイント
★クリーンルームの原理、基礎知識、運用方法と維持管理について学習できる!
★クリーン資材に関する知識について学習できる!
★クリーンルームの不良低減方法について学習できる!
★静電気の発生機構と基礎知識について学習できる!
★静電気計測に用いられる機器について学習できる!
★イオナイザーの種類と使用方法、静電気の対策方法について学習できる!
【講演主旨】
生産現場で毎日発生している不良はそのまま廃棄や手直しの対象となっています。これらの不良が削減できれば、全て利益として還元される為にその原価改善効果は計り知れません。「この程度の不良は出ても当たり前だ」と考えずに、今一度不良削減に取り組んでみませんか?
クリーン技術は医療品、食品、半導体、塗装等々とその利用は多岐にわたっていますが、クリーン技術で論じられる大半は設計の為の規格や構造に関するもので、使用する側の立場に立った使い方に関する技術や解説は殆ど見当たらないのが実情です。また、静電気に関する規格や技術も同様に、使うものの立場に立った解説や計測機器に関する解説はほとんどされていません。
本講は使う側の視点にたって、クリーン技術と静電気技術の使い方を詳細に説明致します。
特にクリーン技術と知識は一般環境下でも十分応用する事が可能で、工場が抱える不良(印刷面や塗装面の汚れ、シート等貼り付け時の異物混入、不純物の混入等々)の削減や製品品質の向上をする事が出来ます。本稿は合わせて筆者が改善してきた実例も交えて解説致します。
習得できる知識
・クリーンルームの原理と基礎知識
・クリーンルームの運用方法と維持管理
・クリーン資材に関する知識
・クリーンルームの不良低減方法
・静電気の発生機構と基礎知識
・静電気計測に用いられる機器
・イオナイザーの種類と使用方法
・静電気の対策方法
セミナープログラム
【プログラム】
1.ゴミ・異物とは何か
2.クリーンルームの基礎知識
3.クリーンルームの運用
4.ゴミ・異物の見つけ方
5.ゴミ異物対策の要点
6.静電気の基礎知識
7.静電気の対策方法
8.静電気を計測する機器
9.静電対策に必要となる資材用品
10.イオナイザーの種類とその特徴
11.作業員教育の必要性と具体的な施行方法
質疑応答
【キーワード】
クリーン技術、静電気技術、クリーンルームの不良対策、静電気対策の実践方法、工程不良削減
【講演の最大のPRポイント】
理屈を解説する講義ではなく、技術を利用する立場にたって、クリーン技術を判りやすく説明した上で、クリーンルーム内だけに限らず一般環境でも活用できるゴミ・異物の不良を低減する為の技術として安易に解説して行きます。
成形工程、塗装工程、組立工程の不良低減の対策事例も紹介して行きます。
静電気技術に関しても同様にその現場対策方法まで具体的に解説し、不良低減事例も紹介いたします。
セミナー講師
IWASA 岩佐 茂夫(元スタンレー電気株式会社) 氏
セミナー受講料
【1名の場合】49,500円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
主催者
開催場所
全国