近赤外分光法の基礎と実践活用
― 測定・解析のポイントと応用事例 ―
★各産業界で正しく利用するために必要な知識と活用例を解説します!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。
【アーカイブ配信受講:7/3(金)~7/10(金)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
近年の装置の進歩と解析方法の発展により、様々な産業界で近赤外分光法が幅広く利用されるようになってきています。しかしながら、測定方法や解析方法の基礎がおろそかになり、誤った解釈や正しくない測定がされることもしばしば見受けられます。
そこで本講座では、近赤外分光法を基礎から修得して、各産業界で正しく利用するために必要な知識と活用例をお話しいたします。
受講対象・レベル
・製造業や分析会社の若手社員
・業務上、機器分析の基礎知識が必要となった中堅社員や営業関係の方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・近赤外分光法の基礎知識
・近赤外分光法で得られる情報の解釈
・近赤外分光法の実例や実際の分析手法
・他の分析手法への応用や各種分析法の選択
セミナープログラム
1.近赤外分光法とは
1-1. 概要
1-2. 近赤外光とは
1-3. 近赤外分光法で何が判るか
1-4. 近赤外分光法とケモメトリックス解析
2.近赤外分光法の原理
2-1. 振動分光法について
2-2. 量子論、光と分子の相互作用
2-3. エネルギー準位と選択率
2-4. 基準振動
2-5. 赤外分光法と近赤外分光法
2-6. 倍音と結合音
3.スペクトル解析法
3-1. 統計学との融合
3-2. ケモメトリックス解析
3-3. 量子化学計算との融合
4.近赤外分光法の実際
4-1. 近赤外分光装置の構成要素
4-2. 光源、分光器、検出器
4-3. 最近の近赤外分光装置
4-4. 近赤外スペクトル測定上の注意事項
5.近赤外分光法の応用
5-1. 食品科学への応用例
5-2. 農林水産分野への応用例
5-3. 工業プロセスへの応用例
5-4. 医薬や生体物質への応用例
5-5. その他の分野への応用と最近の話題
6.まとめ
キーワード:
近赤外分光法,NIRS,スペクトル解析法,分光装置,応用,セミナー,講演
セミナー講師
名古屋市立大学大学院 理学研究科 准教授 博士(理学)片山 詔久 氏
【ご専門】分子構造学
【ご活動】
日本油化学会東海支部常任幹事
日本分光学会近赤外部会幹事
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
主催者
開催場所
全国
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料は開催前日までにPDFデータで配布いたします。※紙媒体での配布はございません。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。