【川崎市】新川崎・創造のもりを中核とした「量子イノベーションパーク」の取り組みとビジネスチャンス
セミナー趣旨
2000年より段階的に整備が進む「新川崎・創造のもり」は、慶應義塾大学新川崎K2タウンキャンパスと、首都圏最大級のインキュベーション施設「KBIC」が立地し、多数の研究開発型スタートアップが集積するサイエンスパークへと成長しました。
本講演では、2021年に当時アジア初となるゲート型商用量子コンピューターが新川崎・創造のもりで稼働したことを契機に始動した「量子イノベーションパーク」の取り組みの全体像を紹介します。最先端の量子技術を核とした産学官連携の取り組みに加え、次代を見据えた量子・AI・半導体分野の「知」と「人材」の集積を目指したイノベーション拠点整備事業についても共有します。
四半世紀にわたる歩みと、量子技術が切り拓く未来の産業像から、本エリアの更なる成長、発展の可能性と新たなビジネスチャンスを探ります。
受講対象・レベル
・量子・AI・半導体分野の新規事業を担う経営企画・事業開発部門
・オープンイノベーション・技術提携を推進する部門
・産業政策・拠点整備に関わる自治体・公的機関担当者
・スタートアップ投資・連携を検討する金融機関・VC担当者
習得できる知識
・量子拠点が生み出すビジネス機会の構造と参画余地
・産学官連携による研究開発拠点とスタートアップ集積の実践モデル
・量子・AI・半導体分野における技術・人材集積の戦略設計
セミナープログラム
1. 川崎市の産業の特徴
2. 新川崎・創造のもりについて
3. 川崎市が目指す「量子イノベーションパーク」の取り組み
4. 新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業
5. イノベーション・エコシステムの構築に向けた取り組み
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
セミナー講師
川崎市
経済労働局イノベーション推進部
担当課長
藤本 順也 氏
2000年に川崎市役所に入庁
廃棄物行政の担当からスタート後、産業振興部局に異動し、新川崎地区での研究開発施設の整備やサイエンスパークの運営等を担当
2023年から量子・AI/半導体分野を中心とする新たな研究開発施設の整備やスタートアップ支援を担当
セミナー受講料
1名:37,600円(税込) 特典:受講1名につき、同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。