機械学習を用いた流体力学現象の予測とモデリング
★ 乱流モデリングの基本から機械学習の導入の実際まで!
日時
【Live配信】2026年6月30日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月9日まで受付(視聴期間:7月9日~7月19日まで)
セミナー趣旨
機械学習を用いた流体力学現象の予測やモデリングについて、基礎理論から実装手法、さらに応用例までを体系的に解説する。特に、従来の数値シミュレーションとの関係や、実際のデータ駆動モデリングにおける課題と解決法、今後の方向性について、具体例や近年の国際会議動向を交えながら紹介する。
セミナープログラム
1.流体力学と機械学習の基礎
1-1 流体力学の基礎方程式(ナビエ-ストークス方程式)
1-2 乱流とモデリングの基本的考え方
1-3 機械学習の基礎(最小二乗法からニューラルネットワークまで)
2.リカレントニューラルネットワークを用いた非線形時系列予測・モデリング
2-1 リザバーコンピューティングと時系列予測
2-2 メモリーの重要性と保存機構
2-2 乱流モデルへの機械学習の導入
3.理論的基盤とダイナミクスの理解
3-1 力学系理論とカオス(リャプノフ指数など)
3-2 モデルの安定性と再現性
3-3 スケール相互作用とモデリングの本質的課題
4.実装と応用事例
4-1 実装上のポイント(データ前処理・学習・評価)
4-2 乱流再現・予測の実装例
4-3 国際会議動向に基づく今後の課題と展望
【質疑応答】
セミナー講師
東京理科大学 理学部第一部 准教授 博士(理学) 犬伏 正信 氏
【専門】流体数理,機械学習の非線形系応用
【兼務】大阪大学 大学院基礎工学研究科 招へい准教授,東京大学 生産技術研究所 リサーチフェロー
セミナー受講料
1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
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