混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(入門編)<会場受講>
好評につき7回目の開講!はじめて学ぶ方でも参加大歓迎!基礎からSDS・ラベル作成を学びます。
翌日には実際にSDS作成演習を行う<実践編>を開講!併せてのご参加もお待ちしております!
1日目:2026年4月20日(月) 10:30-16:30 混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(入門編)【本ページ】
2日目:2026年4月21日(火) 10:30-16:30 混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)
※4月21日(火)「混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)」とセットでご受講いただけます
セミナー趣旨
化学物質を使用、譲渡提供する場合に必要な情報はラベルやSDSに記載されているが、これらはGHSによって記載されることが求められている。GHSは国連勧告として加盟国が国内法に落とし込んで利用されており、日本国内でも安衛法、毒劇法、およびPRTR法で制度化されている。本講座では、主に混合物に対するGHSに基づいて作成されるラベル及びSDSについて、その分類や表示のルールを平易に解説することにより、自社で取り扱う混合物に対するGHSラベルやSDSを自身で作成できるための基礎知識を提供する。
受講対象・レベル
・化学物質管理者、保護具着用管理責任者に新たに選任された方
・衛生管理者等化学物質管理の実際に従事されている方
・化学製品のラベル、SDS作成、書類作成等に従事される予定の方
必要な予備知識
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国連GHS勧告
・労働安全衛生法
・JIS Z 7252,7253
習得できる知識
・GHSラベル、SDSの記載内容についての理解
・GHS上の分類ルールの理解
・GHSを用いたラベル、SDS作成の基本の理解
セミナープログラム
1.SDSとは(基礎、概要、目的など)
1-1.SDSは誰が使うのか?
1-2.法的な要件(化学物質リスクアセスメント)について
2.GHSの概要
2-1.国連GHS勧告の概要
2-2.国内法令におけるGHS制度の採用状況(JIS Z 7252/7253、安衛法、化管法、毒劇法)
2-3.ビルディングブロックアプローチ
2-4.GHSに基づく危険・有害性の分類と構成要素
・シンボルとピクトグラムについて
・危険・有害性区分の分類について(分類根拠となる試験法の概説含む)
・注意喚起語、危険有害性情報(H-code)、注意書き(P-code)
3.単一物質をモデルとしたGHS分類の概要
3-1.区分値の決定とGHS構成要素の割り当て
3-2.SDS上への記載
3-3.(読む側が)注意すべき項目
<終了後、質疑応答>
*途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
■講演中のキーワード
・GHS
・SDS
・安衛法
・国連勧告
・ビルディングブロック
・JIS Z 7253
セミナー講師
823労働衛生コンサルタント事務所 代表 矢島 聡 氏
■ご経歴
国内大手香料メーカーにおいて、新規化学物質届出、
化学製品等に対する安全性試験(GLPラボの設立、試験責任者、信頼性保証責任者を歴任)、
化学製品に対するGHSに基づく分類、表示、文書作成並びに各種調査に従事。
現在は労働衛生コンサルタント(保健衛生)として活動中。
■ご専門および得意な分野・ご研究
化学物質のリスクアセスメント
■本テーマ関連学協会でのご活動
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会神奈川支部に所属し、化学物質管理者選任時講習等の講師、
化学物質リスクアセスメントに関する訪問支援等に従事。
セミナー受講料
「4/20【会場受講】SDS入門のみの受講の場合」
1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
「4/21【会場受講】SDS実践とセット受講の場合」
1名78,100円(税込(消費税10%)、資料付)
1社2名以上同時申込の場合、1名につき67,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
*セット受講をご希望の方は、備考欄に【『4/21【会場受講】SDS実践』とセットで申込み】とご記入ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
- 感染拡大防止対策にご協力下さい。
- セミナー会場での現金支払いを休止しております。
- 新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
- 配布資料は、当日セミナー会場でのお渡しとなります。
- 録音・録画行為は固くお断り致します。
- 講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
- 講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。(*PC実習講座を除きます。)