★評価手法の使い分けから実施環境・用語選定などの細かいポイントまで!
★得られたデータの解釈は? データのバラつきは? 豊富な経験則からわかりやすく解説!

 

日時

  2026年4月16日(木)  10:30~16:30

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年4月27日まで申込み受付(視聴期間:4/27~5/7) 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    商品企画や開発を行う際に、ユーザーの感じる実感を正確に捉えることが重要になってきます。 ところが、主観による実感評価は、評価方法や条件に影響を受けやすいため ともすればあいまいな答えしか得られないことがあります。 また、商品開発をスピーディに行うためには、 ユーザー実感をモニター評価に頼らずに客観的に評価することも必要になってきます。  このセミナーでは、出来る限り正確に官能評価を行うための考え方および実際の注意点について基礎的な内容を中心に解説いたします。 さらに、過去に実施した「見た目感の定量化」をテーマに、官能評価から感覚の定量化のための評価技術開発について事例を中心に紹介します。 

    習得できる知識

    ・人間工学的なアプローチと考え方
    ・官能評価の基礎(手法や計画立案など)
    ・官能評価実施の留意点(注意すること) 
    ・商品開発のためのユーザー評価の事例

    セミナープログラム

    1.人間工学概論
      お客様視点での商品開発へのアプローチ

    2.官能評価の基礎
     2-1 官能評価の基本
      1) 官能評価とは?
      2) 官能評価の特徴
     2-2 官能評価手法の基本
      1) 官能評価手法の概要
      2) 評価手法の使い分け(順位法、一対比較法など)
      3) データの解析方法
     2-3 官能評価の実施に際して
      1) 計画での課題
      2) 評価用語の課題
      3) 個人差の課題
      4) 統計の課題
      5) 役立つ工夫点、配慮

    3.評価アンケート作成に際して
     ・計画立案時の留意点
     ・評価用語の選定の注意点
     ・評価尺度の設定(段階評価の設定)
     ・設問の書き方、配置、表現の仕方
     ・設問の順番、分量
     ・評価実施前のアンケートの解説
     ・記入方式と選択方式の違い
     ・紙媒体とネットアンケートの違い
     ・ネット調査におけるアンケート作成の課題

    4.実際の事例紹介
     (商品評価におけるユーザー感覚の定量化事例)
     ・立ち座り動作の定量化
     ・家事負担の定量化
     ・わかりやすさ、使いやすさの定量化
     ・その他事例

    5.人間工学的なアプローチと考え方
     ・官能評価の基礎(手法や計画立案など)
     ・官能評価実施の留意点(注意すること)
     ・商品開発のためのユーザー評価の事例

     


    【質疑応答】

    セミナー講師

    パナソニックホールディングス(株) プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 立田 美佳 氏



    セミナー受講料

    1名につき 55 ,000円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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