八潮市陥没事故を踏まえた老朽化対策等、 横浜市の下水道事業における重点課題と今後の取り組み
DXの活用 業務効率化 官民連携
開催日時 2026年01月15日(木) 13:30 - 15:30
セミナー趣旨
現在、下水道界では、老朽化対策や地震・大雨等災害への備え、さらに脱炭素・循環型社会への貢献など、様々な施策が展開されています。一方、将来、人口減少に伴い生産年齢人口が2割減少する、いわゆる8がけ社会が到来します。限られた予算や人材で持続可能な下水道事業を実現するには、今から議論を始めなければならず、DXの活用等がポイントになります。
本講義では、本市の下水道施策の紹介に加え、八潮市の事故を踏まえた中大口径管の調査・点検手法や更新事業の進め方、企業との連携方法のほか、厳しい経営事情における事業の優先順位など、現在検討中の内容を一部詳説します。皆様の今後の事業運営や新技術の開発の参考になれば幸いです。
セミナープログラム
1. 横浜下水道の取り組み
2. 八潮市の事故を踏まえた管きょの老朽化対策
3. DXの積極的な活用
4. 健全な下水道事業経営に向けて
セミナー講師
横浜市
下水道河川局
技術監理課長
磯田 伸吾 氏
平成15年 横浜市入庁 下水道局事業計画課
平成18年 環境創造局管路再整備課
平成23年 都市整備局地域まちづくり課
平成24年 公益社団法人 日本下水道協会 出向
平成28年 港南区港南土木事務所
令和4年 公益財団法人 日本下水道新技術機構 出向
令和6年 下水道河川局技術監理課
セミナー受講料
1名:37,690円(税込)
主催者
開催場所
全国
受講について
<1>配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りします。
<2>視聴期間は2週間です。視聴期間延長は一切いたしかねますので、予めご了承ください。
<3>配信動画視聴は、申込者ご本人に限らせていただきます。