金型の適切な管理と保管料の解決法

★ 金型台帳、識別方法、修理・破棄判断! 機能する現場の仕組みをどう作るか?

★ 放置された金型が利益を削る! 取引先との関係を正常化するには?

 

【Live配信】2026年3月4日(水) 13:00~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月13日まで受付(視聴期間:3月13日~3月23日まで)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    本講習会は、顧客からの貸与金型の管理と、保管料を巡る課題を技術者と購買担当者の視点で整理し、実務的な解決の考え方を共有することを目的とします。法令遵守や現場での運用の難しさを踏まえ、管理責任・運用ルール・契約との関係を整理することで、安定した金型管理につなげます。

    習得できる知識

    金型に関する法令や基本原則、金型台帳や保管ルールの考え方など、実務に活用できる管理の基礎を習得できます。また、金型保管料が問題化する背景を理解し、技術者として整理すべき情報や契約上の注意点を把握することで、関係各部門に求められる金型管理と適切な判断力が身につきます。

    セミナープログラム

    1.導入
     1-1 なぜ「金型管理」が問題になるのか
     1-2 金型の運用が難しい理由とトラブル事例(紛失・消耗・保管費・廃棄)

    2.金型管理の基本的な考え方
     2-1 金型の所有権と管理責任の整理
     2-2 図面・仕様・寿命・メンテナンス・改造履歴の管理
     2-3 開発段階と量産段階で異なる管理視点

    3.金型管理の実務と仕組み
     3-1 金型台帳・識別方法・保管ルール
     3-2 修理・改造・廃棄の判断基準
     3-3 現場で起こりやすい運用上のズレ

    4.金型保管料問題の構造
     4-1 なぜ保管料が問題化するのか
     4-2 「無償保管」が常態化する背景
     4-3 取引関係・力関係による歪み

    5.実務的な解決アプローチ
     5-1 契約・覚書で整理すべきポイント
     5-2 技術者が関与すべき情報整理
     5-3 現実的な落としどころの考え方

    【質疑応答】

     
     

     

     

    セミナー講師

    (株)クレイコンサルティング 代表取締役 土師 学 氏

    【専門】品質保証、購買、製造、経営管理
    【略歴】株式会社シマノに25年勤務し品質保証、購買、製造、欧州販売会社のサービス部門などを経験。中小企業診断士として2025年4月に独立開業し、中小製造業の経営、コンプライアンス等の支援を行っている。



    セミナー受講料

    1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    13:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

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    ※銀行振込

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