国内「BIM」普及の現在地及び 鍵となる建築情報マネジメント手法の国際標準と有用性
国土交通省「建築BIM推進会議 」志手 一哉 学識委員 特別招聘
セミナー趣旨
2009年のBIM元年から16年、2019年の建築BIM推進会議発足から6年が過ぎようとし、2026年春からBIM図面審査制度が開始されるなど、国内におけるBIM(Building Information Modeling)は普及段階に入ってきた。プロジェクトでBIMが本領を発揮するには、建築情報マネジメント手法の標準化が鍵となる。それらの国際標準を紹介すると共に、有用性を考えたい。
セミナープログラム
1. 国内「BIM」の現在地
(1) 国土交通省「建築BIM推進会議」の活動
2. 情報マネジメント
(1) 建築情報の清流化
(2) BIMを導入しないことのデメリット
(3) 地方・中小の事務所へ向けて
3. BIMの共通ルール
(1) ISO 19650シリーズ
(2) IFC (Industry Foundation Classes)
(3) 建設情報分類体系
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会
通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。
セミナー講師
国土交通省「建築BIM推進会議 」学識委員
芝浦工業大学 建築学部 建築学科
教授 博士(工学)
志手 一哉 氏
1992年3月:国立豊田工業高等専門学校建築学科卒業。同年4月に竹中工務店に入社し、施工管理、生産設計、研究開発に従事。2009年に芝浦工業大学にて技術経営修士(専門職)、2013年に千葉大学にて博士(工学)を取得。2014年より芝浦工業大学工学部建築工学科の准教授に着任し、2016年より同大学建築学部建築学科・教授。国土交通省建築BIM推進会議の学識委員をはじめに多数のBIM関連委員会の委員を務める。専門分野は建築生産マネジメント。
セミナー受講料
1名:37,220円(税込) 2名以降:32,220円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。
※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【会場またはライブ配信受講】
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
【アーカイブ配信受講】
<1>セミナー終了3営業日後から2週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎを
させていただきます。