技術力で差をつけるための実験計画法実践セミナースタンダードコース

【前期9月 後期10月・東京開催】

問題解決の進め方など実験計画法の概論から、
直交表による一部実施実験、乱塊法、分割法、活用事例、
統計ソフト JUSE-StatWorks V5 を使用した演習まで!


 当コースでは、技術開発における複雑な問題が解決できるように、問題解決の進め方などの概論、直交表による一部実施実験、乱塊法、分割法などの一通りの実験計画法を体得します。その上で、いくつかの活用事例について、活用上の要点を議論した上で、実際にパソコンを操作しながら学びます。さらに、逐次的にデータを収集しながら最適な条件を求める演習で、複雑な問題の解決能力の育成を目指します。演習では統計ソフトJUSE-StatWorks V5を使用します。


日時


【前期】
2020年9月14日 9:20 ~18:00
2020年9月15日 9:30 ~18:00
【後期】
2020年10月15日 9:30 ~18:00
2020年10月16日 9:30 ~18:00 【4日間コース】

※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)


講師


山田 秀 氏 (慶應義塾大学)
他、斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります。


参加費


106,000円(一般)/95,000円(会員) *税抜き

*パッケージ料金設定について
エントリーコース、スタンダードコース、エキスパートコースのパッケージ料金を設定しています。詳しくはお問合せください。


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 業務上で各種調査・実験を行い、データの収集・解析・評価をする方のためのコースです。
● 演習で使用するJUSE-StatWorks V5 のセミナー限定盤をお持ち帰りいただけます。受講後は正規ユーザーとして使用できます。


対象


技術・設計・新製品開発部門の方で、前提知識(エントリーコース修了程度)を有する方


カリキュラム


4日間コース(前期・後期各2日間)

前期 第1日 9:20 ~18:00
技術開発における統計的手法の役割
多元配置実験復習
直交表による一部実施実験

第2日 9:30 ~18:00
直交表による一部実施実験(事例紹介)
乱塊法、分割法

後期 第3日 9:30 ~18:00
乱塊法、分割法の演習
測定の繰り返し、反復
複雑な問題への対応
【演習】
実験計画法を実践的に活用した最適条件の追及(1)
・シュミレーション実験と解析ソフトを駆使した演習

第4日 9:30 ~18:00
【演習】
実験計画法を実践的に活用した最適条件の追及(2)
実験計画法を実践的に活用した最適条件の追及(3)
発展的な手法の紹介


同じ内容のセミナー(2020年度)


(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)


第1回前期 2020年6月3日~4日
後期 2020年7月6日~7日
東京申込ページはこちら
第2回前期 2020年9月14日~15日
後期 2020年10月15日~16日
東京【このページのセミナー】
第3回前期 2020年12月1日~2日
後期 2021年1月20日~21日
東京申込ページはこちら