マッキンゼーのコンサルが最初に学ぶ資料作成ノウハウ 基本の基

34,100 円(税込)

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開催日 13:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 株式会社 新社会システム総合研究所
キーワード 情報マネジメント一般   コミュニケーション
開催エリア 東京都
開催場所 【港区】SSK セミナールーム
交通 【地下鉄】内幸町駅 【JR・地下鉄・ゆりかもめ】新橋駅

〜説得力と信頼感を高める3つのポイントを抑え、最速で結果を出す〜 

セミナー講師

インフォナビ 代表ビジネス・ブレークスルー大学 非常勤講師上野 佳恵(うえの よしえ) 氏

津田塾大学国際関係学科卒業後、(株)日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンクにて会員企業向けの情報提供サービスに携わる。のち、マッキンゼー・アンド・カンパニーインクジャパンに転じ、国内外コンサルタント・クライアントに対するリサーチ・情報提供サービス、コンサルタントに対するリサーチトレーニングなどを担当。2001年にリサーチ関連サービス、コンサルティングを行う(有)インフォナビを設立。各種のリサーチ・コンサルティングプロジェクトに携わると共に、情報に関する知識、各種調査の経験、コンサルティング流思考法を組み合わせた教育研修プログラムで、企業の新入社員から戦略スタッフまでの情報調査力研修、一般向け情報力スキルアップセミナー等の講師を担当。著書「情報調査力のプロフェッショナル」(ダイヤモンド社)、「過情報の整理学」(中央公論社)、「「速さ」と「質」を両立させるデッドライン資料作成術」(クロスメディアパブリッシング)。

セミナー受講料

1名につき 34,100円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

受講について

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。■ライブ配信について<1>Zoomにてライブ配信致します。<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。■アーカイブ配信について<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、   視聴用URLをお送り致します。<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は 追加料金11,000円(税込)で承ります。 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

セミナー趣旨

■これまでのセミナー参加者から、以下のお声をいただいております■・資料作成の考え方が整理できた、実務で使えるスキルなので実践していきたい・基本事項の説明があり、内容が理解しやすかった、「あたり前」を体系的に学べて整理できた・フレームワークによる情報のまとめ方、考え方が大変参考になり、意識すれば有効活用できる・苦手だった資料作成の不安が解消でき,、情報収集のプランニングの重要性を理解できた・無意識でやっていたことをノウハウとして習得できた、人に教えることができると感じた・自身の資料作成で実践できているかを再確認できた、改善できる部分も多いと感じた他、沢山の参加者の方々からご好評をいただいております。

日ごろの仕事において、資料の作成は欠かせない業務のひとつです。AIによる情報収集や資料作成も可能と言われるようになってきましたが、事業計画を立てる、新規事業を検討する、顧客を開拓する、営業報告を行う・・・など、その場に相応しい、的を射た資料の作成には人の手が欠かせません。

資料はあくまでも次のビジネスに繋げるためのものですから、資料作成にかけることのできる時間は限られています。効率よく資料を作成したい・・・そのためにはどうすればいいのでしょうか?資料のまとめ方を学ぶ。それはもちろん大切なことです。しかしながら、多くの場合、問題があるのはまとめ方そのものではなく、それ以前の資料・情報の集め方なのです。「調べものをして、その結果を資料にまとめる」のではなく、「資料をまとめるために調べものをする」。そのことを意識すると、効率は劇的に改善します。

本講義では、効率よく効果的な資料を作成するために必要な考え方と知識を、総合的に解説します。小手先の資料作成「術」ではなく、資料作成の本質を理解することで、様々なビジネスシーンで活用できるようになるはずです。

セミナープログラム

1.資料とは何か?2.資料作成の成否はその入り口にある  -「まずググる」が非効率を生んでいる  -情報の質を見極める  -情報源から考える3.的確な資料を作るために考えるべきこと  -的確な資料作成のための4W1H 4.資料づくりもフレームワークで考える  -抜け・モレを防ぐ  -無駄を省く5.伝わる資料の作り方  -伝わる資料の3つのポイント  -資料の説得力と信頼感6.質疑応答/名刺交換