セル生産方式の技術伝承

8,250 円(税込)

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開催日 オンデマンド
収録時間 45分
主催者 株式会社産業革新研究所
キーワード セル生産   技術・技能伝承   電気、電子製品
開催エリア 全国

<セル生産方式の技術伝承を如何に効率的に行ったら良いか>  

本セミナーではまず、セル生産方式はどんな特徴があるのか、セル生産方式の重要性について、ライン生産方式との違いやセル生産方式のメリット・デメリットを通して解説します。次に技術伝承の実態についてお話し、セル生産方式の技術伝承をいかに実施すべきかを説明します。さらに、セル生産方式における技術伝承の成功事例を5件紹介します。最後に技術・技能伝承の手順について解説します。

セル生産方式の技術伝承がうまく進まないと悩んでいる企業の経営者や製造責任者にお勧めのセミナーです。

セミナー講師

【講師名】福富 昇 氏

【肩書】フクトコンサルティング代表

技術士(経営工学部門)、エネルギー管理士(熱) 

【専門分野】 ①生産性改善(コスト低減、リードタイム短縮等) ②品質管理 ③生産合理化 ④生産管理 ⑤省エネ、省資源 ⑥生産性改善人財教育 

【略歴】 ㈱日立製作所および日立製作所グループ会社にて、①家電品工場の生産設備開発②大型産業機器製造工場の生産合理化、生産管理システム導入、JIT活動推進③モノづくり現場の生産性改善④モノづくり現場改善の人材育成等に45年間従事現在、人づくりとモノづくりのコンサルタントとして独立。中小企業の経営改善およびモノづくり現場の生産性改善指導、モノづくり人財育成支援を実施。 

【業績】 ①中小企業の生産性改善指導 10社②モノづくり人材育成講座 5回③論文:IEレビュー48号(2007年5月)「国内生産の強化 受注生産品におけるモノづくり改革」 

セミナー受講料

8,250円(税込)

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受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始日より2週間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー趣旨

近年、顧客ニーズの多様化により、多品種少量生産が求められており、それに伴って生産方式が旧来のライン生産からセル生産にシフトしてきています。セル生産方式には様々なメリットがある一方、多能工化が必要なため技術伝承が困難であるという問題があります。技術伝承は企業存続の成否に関わるといっても過言ではありません。如何に効率的に技術伝承を行ったら良いか、そのノウハウについて事例を交えて解説します。技術伝承取り組み方のノウハウを実践することで、技術伝承が進みます。

受講対象・レベル

  • 中小企業幹部 

  • セル生産方式の技術伝承に悩んでいる中小企業幹部、生産技術者

必要な予備知識

  • セル生産の知識があることが望ましい。

習得できる知識

  • セル生産方式の技術伝承のポイントが理解できます。 

セミナープログラム

1. はじめに 

 1.1 製造業を取り巻く環境  1.2 今なぜセル生産方式か  1.3 技術伝承と技能伝承

2.セル生産方式の特徴 

 2.1 セル生産方式とは  2.2 セル生産方式とライン生産方式の違い  2.3 セル生産方式のメリット  2.4 セル生産方式のデメリット  

3.技術伝承の実態

 3.1 ものづくり産業における技術伝承の現状  3.2 セル生産方式における技術伝承の現状  

4.セル生産方式における技術伝承のポイント 

 4.1 セル生産方式における技術伝承が必要なわけ 4.2 セル生産方式における技術伝承の課題と解決方法 4.3 技術・技能の見える化の必要性 4.4 技術・技能の見える化手順

5.セル生産方式における技術伝承の成功事例

 5.1 事例1 小型家電品組立作業 5.2 事例2 大型家電品組立作業(1) 5.3 事例3 大型家電品組立作業(2) 5.4 事例4 電子機器組立作業 5.5 事例5 制御装置のユニット組立作業 5.6 事例からの学び

6.おわりに

 6.1 技術・技能伝承の手順 6.2 まとめ