ペプチド医薬品原薬の製造プロセス開発とスケールアップの留意点

49,500 円(税込)

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開催日 12:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 (株)R&D支援センター
キーワード 化学反応・プロセス   医薬品技術   化粧品・医薬部外品技術
開催エリア 全国
開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 

ペプチド医薬品の、スケールアップや工程管理などの課題とその対応とは?ペプチド合成方法の基礎(合成、分析、精製)についても詳細に解説いたします!

【アーカイブ配信:10/30~11/10(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。希望される方は申込フォームにてご選択ください。

セミナー講師

イーピーエス(株) CMC薬事室 室長 山﨑 貴史 氏《専門》・ペプチド(化粧品、医薬部外品、医薬品向け)の合成法及び分析法開発・医薬品原薬(ペプチド、低分子)の製造プロセス開発・MF及び外国製造業者認定などのCMC薬事

セミナー受講料

49,500円(税込、資料付)■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、  2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)※ 会員登録とは  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。  メールまたは郵送でのご案内となります。  郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

受講について

Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順

  1. Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
  2. セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  3. 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  • アーカイブの場合は、配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

セミナー趣旨

 ペプチド医薬品の開発は古くから行われてきており、既に多数の医薬品が上市されています。 最近では特殊アミノ酸や化学修飾を行ったペプチドでの新規ペプチド医薬品の開発が各社にて進められており、ペプチド合成の注目度が高まっております。 また、化粧品用途のペプチドも多く開発されており、各社製品に活用されています。 ペプチドの製造は液相法、固相法、リコンビナント法などの様々な製造方法が用いられているため、それぞれの手法において想定される不純物や製造工程管理が異なっています。 そのため、ペプチド原薬の製造方法の検討では、低分子医薬品とは異なる観点での製造方法の開発も必要であると考えられます。 また、対象製品によっては使用が好まれない反応溶媒や試薬などもあるため、注意が必要となります。 本講演ではペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケールアップや工程管理などの課題とその対応について解説させて頂きます。

習得できる知識

〇 ペプチド合成方法の基礎(合成、分析、精製)〇 ペプチド原薬製造のスケールアップの考え方

セミナープログラム

 1. ペプチドとは  1-1 ペプチドとは何か?    1-2 ペプチド医薬品の現状  1-3 化粧品ペプチドの現状

 2. ペプチド合成方法  2-1 液相合成    2-2 固相合成    2-3 疎水性タグを用いた合成  2-4 新規ペプチド合成技術

 3. ペプチド分析方法  3-1 LC-MSによる不純物解析  3-2 HPLCを用いた工程分析

 4. ペプチド精製方法   4-1 分取生成の条件検討の進め方

 5. ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点   5-1 スケールアップにて考慮すべき項目   5-2 合成における不純物の抑制の考え方

 6. トピックス

 【質疑応答】

キーワード:ペプチド、バイオ、合成方法、分析方法、精製、スケールアップ、研修、セミナー、講習会