人間力を活用し高成果を実現するための「人間重視のマネージメント&EQリーダシップ」

38,500 円(税込)

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込

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開催日 13:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 一般社団法人企業研究会
キーワード 人的資源マネジメント総合   組織開発   コミュニケーション
開催エリア 全国
開催場所 Zoom受講(会場での受講はございません)

失敗しないマネージャには訳がある「人間力の醸成とEQによるところが多い」

セミナー講師

ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 (元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学) 

関 弘充 氏

成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。品質検査部門門を経てシステム開発部門において通信・金融等のシステム開発に関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成、社長賞を受賞。定年後も続投し「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。2011年、富士通を退職。その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・企業研修等で、3万人以上の方々への指導を行ってきている。
(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office

セミナー受講料

会員 35,200円(本体 32,000円)

一般 38,500円(本体 35,000円)

※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

受講について

【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

  • 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
  • ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
    事前に「動作確認ページ」より動作確認をお願いいたします。

セミナー趣旨

企業経営においては、マネージメント問題に起因するプロジェクトの失敗が日夜、現場で発生しており、企業経営が脅かされ続けています。その一方で、どのようなプロジェクトを担当しても、失敗しないマネージャがいます。彼は、「人間力の醸成と発揮」を基盤に、「部下のやる気」を引き出し「EQ等の心理学的方法論」(注1)を駆使して『人間重視型マネージメント』を実践」していたのです。正に「失敗しないマネージャには訳があったのです」。

本セミナーでは、「人間重視型マネージメント」に転換する具体的な方法として「EQ等の心理学的方法論」や独自に考案した「人間力醸成の構図」を登場させます。EQは「人間の真の能力はIQのみでは分からないEQによるところが多い」と多くの心理学者が提唱したことから広く認識されるようになりました。

講師が考案した「人間力醸成の構図」にはEQと多くの共通点があります。この「人間力」には
①「人間関係の向上」
②「人を活かし動かす」
③「わくわく」感を生み出す等の効果が期待できます。

本セミナー内容を部下指導等マネージメントに役立てていただくと共に、演習等の内容を社内教育・研修にそのままご活用いただけます。

受講対象・レベル

現場の担当者、リーダー、マネージャー、幹部社員、人材育成部門の方々等(業種を問いません)

セミナープログラム

第1章 「人間重視型リーダシップ」
1.1 「価値観の認識」と「企業活動」
1.2  人間重視型リーダシップ

第2章 「わくわく」感と人間力醸成の構図
  1. 人間重視の組織活動
  2.「わくわく」感と人間力醸成の構図

第3章 「コミュニケーション&人間関係の向上」
3.1 「上司と部下の人間関係の向上」
3.2  人間関係の向上と「コーチング」

第4章 部下を活かす「人間力醸成&EQリーダシップ」 
  1.「部下が離れていくマネージャ&リーダー」
  2.「モチベーション・キラー」と「EQリーダシップ」
  3.「EQ」と 「人間力醸成」

第5章 「頼られる上司になるためのEQワークショップ」 
5.1 [感情の識別(自己認識)]:「自分の感情を知る力」
5.2 [感情の制御1(自己管理)]:「感情を制御する力」
5.3 [感情の制御2(自己管理)] :「目標に向かう力」
5.4 [感情の理解(対人理解)]:「他人の感情を理解する力」
5.5 [感情の利用(対人スキル)]:「人間関係を処理する力」

第6章 部下を活かし動かす「人間重視の組織活動」 
6.1 「部下を活かし動かす品質保証の仕組」
6.2 「部下を活かし動かすヒューマンエラー防止の仕組」

第7章 部下の「やる気」を引き出す「自己認識」

第8章 まとめ&質問

※一部、演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。

(注1)心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient )心の知能指数(多くの心理学者が提唱)

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。