微小液滴を使いこなすための基礎知識と評価・制御【オンデマンド配信】

35,200 円(税込)

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開催日 オンデマンド
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社
キーワード 機械技術一般   薄膜、表面、界面技術
開催エリア 全国

~ぬれ性・接触角・ヒステリシスや微小液滴の挙動の理解~
~インクジェット・マイクロ流路による液滴生成・操作・分析等の最先端技術まで~

微小液滴を適切に使いこなすために必要な基礎知識から応用・最新技術までを実例を交えて分かりやすく解説します!
初学者から、実務上で課題を抱えている方、インクジェット・マイクロ流路や液滴を使ってより高度な技術開発を行いたい方まで、幅広くお役立ていただける内容です。講師への個別相談も可能です。

日程

2023年4月27日(木)まで申込み受付中
【収録日:2022年12月20日(月) 】※映像時間:3時間17分
※主催者でお申込み受付後、10営業日ご視聴いただけます。

セミナー講師

東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 博士(工学) 元祐 昌廣 氏
 
専門:マイクロ・ナノ熱流体工学
慶應義塾大学で博士号取得後、東京理科大学に着任。現在は東京理科大学総合研究院ウォーターフロンティア研究センター長を兼任。マイクロ流体デバイス内の表界面制御や流動制御、微粒子や気泡・液滴のマニピュレーションに関する研究に従事。
所属学会:日本機械学会、日本伝熱学会、日本熱物性学会、可視化情報学会、化学とマイクロ・ナノシステム学会など。
国内外の各種論文や競争的資金の査読・審査委員、日本熱物性学会理事、可視化情報学会理事、日本伝熱学会広報委員長など歴任。

セミナー受講料

オンライン受講価格:35,200円

<セミナー主催者のメルマガ登録をされる場合>
特別割引価格:
1名:33,440円
2名:44,000円(1名分無料:1名あたり22,000円)
3名以上のお申込みの場合、1名につき22,000円で追加受講できます。

※オンライン受講価格は、Live/アーカイブ/オンデマンドの受講を1名様でお申込みいただいた場合の価格です。複数お申込みでは適用されません。

※複数割引はお申込者全員のメルマガ登録が必須です。同一法人内(グループ会社でも可)によるお申込みのみ適用いたします。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※セミナーの視聴・資料のダウンロードのため、セミナー主催者の会員登録が必須となります。お申込みと同時に会員登録をさせていただきます。

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受講について

オンデマンド配信の受講方法・視聴環境確認

  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み後すぐに視聴可能です。S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
  • 視聴期間は申込日より営業日で14日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。
    (テキストに講師の連絡先が掲載されている場合のみ)
  • 以下の視聴環境および視聴テストを事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    ≫ 視聴テスト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

配布資料

  • 電子媒体(PDFデータ/印刷可)

セミナー趣旨

 微小液滴を適切に使いこなすには、濡れ性や接触角、ヒステリシスなどの理解が必要です。本講座では、微小液滴を扱うために必要な基礎知識や評価・制御法について、基礎から応用に至るまでを解説します。表面張力や濡れ性の評価に加えて、インクジェットやマイクロ流路を使った液滴生成・操作・分析などの最先端の技術についても多数の実例を交えて説明します。初心者からでも問題なく学ぶことができ、実務上のトラブルや技術開発に関する相談にも個別に対応できます。

受講対象・レベル

液滴に関する実務に携わっている方、液滴に関して基礎的な事項から体系的に学びたいと思われている方、マイクロ流路や液滴を使ってより高度な技術開発を行いたいと考えている方。
予備知識は必要ありません。使用する数式も簡単なもののみです。

セミナープログラム

1.はじめに
 1.1 液滴と表面張力
 1.2 液滴のサイズ効果
 1.3 液滴の振る舞いを特徴付けるパラメータ
 
2.微小液滴の評価
 2.1 濡れ性とは
 2.2 濡れ性と接触角
 2.3 接触角とエネルギーバランス
 2.4 表面粗さと濡れ性
 2.5 表面エネルギーモデルと評価法
 
3.微小液滴のダイナミクス
 3.1 動的濡れとは ~静的濡れと動的濡れ~
 3.2 前進・後退角
 3.3 ピニング
 3.4 転落角とダイナミクス
 3.5 衝突液滴の挙動
 
4.微小液滴の制御
 4.1 制御するためには
 4.2 マイクロ流路を用いた液滴生成,微粒子合成
 4.3 インクジェット
 4.4 表面張力差の発生と制御
 4.5 エレクトロウェッティング
 4.6 光によるリモート制御
 4.7 生体物質の液滴への内包と分析(Droplet PCRなど)
 4.8 液滴の乾燥と堆積物パターン(コーヒーリング現象)