クオールホールディングス(株):「デジタル田園都市国家構想」を見据えた薬局店舗の役割

~都市部・地方におけるヘルスケアDX拠点としての薬局の役割~

セミナー趣旨

調剤薬局店舗は地方におけるヘルスケアDX推進の起点になる!
岸田文雄内閣総理大臣の下で発表された「デジタル田園都市国家構想」とは「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されずすべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想である。この構想を実現する為に重要な「誰一人取り残されないための取組」について、調剤薬局店舗の役割について、クオール(株)の実践を通じた実例を交えて詳説する。

セミナープログラム

1. クオールグループの概要

2. 2040年の日本の姿を見据えた薬局店舗の形とは?
 (1)都市機能の中における薬局と地方の薬局の在り方の違い
 (2)女性が新しい世の中を牽引する

3.「デジタル田園都市国家構想」
 (1) 「デジタル田園都市国家構想」とは
 (2)会津若松市AiCTコンソーシアムへの参画

4.「誰一人取り残されないための取組① デジタルデバイド解消」
 (1)デジタル先進国:デンマークとシンガポール
 (2)厚生労働省が進めている「通いの場」
 (3)クオールにおける「通いの場」の取り組み
 (4)デジタルヘルスラボ
 (5)良品計画様とのコラボ「まちの保健室」
 (6)“買物弱者”に対する試み

5.「誰一人取り残されないための取組② ドローンによる医薬品配送」
 (1)医薬品配送におけるドローン物流の可能性
 (2)ドローンによる医薬費配送におけるガイドライン
 (3)広島県江田島市におけるドローンによる医薬品配送実証
 (4)愛媛県今治市来島におけるドローンによる医薬品配送実証
 (5)「空飛ぶ薬局」を目指して!

6. クオールが目指す各地域における薬局店舗の役割と姿
 (1)都市部における薬局の役割
 (2)地方における薬局の役割

7. 関連質疑応答

8. 名刺・情報交換会
■講師及び参加者間での名刺・情報交換会を実施しますので人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■ライブ配信受講の方も、会場の名刺・情報交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。

セミナー講師

クオールホールディングス株式会社
DX・AI推進室長
クオール株式会社 取締役
樫尾 浩幸 氏

<略歴>
1687年4月
(株)富士通ビジネスシステム(現在の富士通Japan)に入社。  
入社以来、一貫してヘルスケア分野に携る。ヘルスケア事業の責任者として、中小医療機関向け電子カルテ開発導入、
介護保険ビジネス等を担当。

2015年12月より
富士通株式会社 ビジネスイノベーションセンター シニアディレクターとして、全国の地域包括ケア推進を担当。
クオールの健康サポート薬局一号店「QOLサポート クオール薬局京王八王子店」のコンセプト作りに参画。

2019年10月より
クオールホールディングスに入社。DX戦略の立案・実行の責任者として活動。2020年10月よりクオール(株)取締役を兼務。現在に至る。

セミナー受講料

1名:33,440円(税込)2名以降:28,440円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

受講について

会場またはライブ配信受講

  1. ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLと
    ID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
    ※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
    ※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますのでご確認いただけますようお願い申し上げます。

アーカイブ配信受講

  1. セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
  2. 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
  3. 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
    ※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。

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