【中止】生産管理再構築による現場改革の実践

52,800 円(税込)

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込

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開催日 10:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 日本IE協会
キーワード 生産マネジメント総合   IE
開催エリア 東京都
開催場所 【港区】赤坂近辺の会議室
交通 【地下鉄】赤坂駅・溜池山王駅・赤坂見附駅・永田町駅

現場重視の計画と工程管理の強化で“儲かる会社”に変える!

セミナー講師

西沢 和夫 氏

米国系産業機械製造メーカに入社後、マーケティング、新製品開発、生産管理、品質保証、生産技術、技術サービス等を担当し、国内海外多数の取引企業の技術・品質指導を実施。その後、コンサルタントファームのチーフコンサルタントとして、本物の5S、見える化、品質保証、生産改善、生産改革、管理監督者育成、問題解決力等のコンサルティング指導により効果を上げた。
その後、西沢技術士事務所を開設し、今日に至る。
技術士(経営工学部門)、中小企業診断士、経営士、品質管理学会正会員。
[著書]
「工場長のための実践!生産現場改革」「よくわかるこれからの生産現場改革」(同文館出版)
「生産管理ハンドブック」「5S導入ハンドブック」「リーダー力強化ハンドブック」(かんき出版)
「QC工程表と作業標準書」「儲かる生産現場強化マニュアル」(日刊工業新聞社)など多数

セミナー受講料

日本ならびに他地区IE協会会員 39,600円
日本生産性本部賛助会員 46,200円
一般 52,800円
※オンライン受講も同額です
※1名分・テキスト代込み・税込み

(会員登録が不明の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録不明」と記入してください。当方で企業名から調査します。またこれを機会に会員登録をご検討の方は、同じく「登録資料希望」と記入してください。特典など詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回分から会員受講料が適用可能です。)

受講について

  • オンラインURL送付先
    Zoom ID/パスコードを、参加者のEメールへ送付します。
    不具合時の連絡先として、備考欄に【Zoom 参加者の電話番号】を必ずご記入ください。
  • テキスト 送付先
    会社・団体に所属の方は、会社・団体の住所へ(開催日の2日前頃)宅配便にて送付します。
    自宅を希望の場合は、備考欄に【自宅住所】をご記入ください。

セミナー趣旨

今日の経営環境において、モノづくり企業を取り巻く経営環境に大きな変化がでています。一方で若手社員や派遣社員の増加による品質不良やクレームにより企業の経営危機・破たんの事例も発生しています。モノづくり企業が生き残るには、「生産管理力」の強化によって顧客の信頼を獲得することが待ったなしで必要になっています。
本セミナーでは、「生産計画」と「工程管理力」の強化を行い、生産管理の仕組みを再構築し現場改革を実践する方法について、講師の指導実績に基づき、ポイントをついた事例やフォーマットを用いて明日からすぐに実践できるよう分かり易く解説いたします。

※西沢講師著書「生産管理ハンドブック」を進呈。

受講対象・レベル

部長・課長、監督者、改善担当者、製造・生産管理・生産技術スタッフ 等

セミナープログラム

[生産と生産管理]

  1. 企業競争に生き残るためのモノづくり
    1. 円滑なモノづくりの生産の流れとは
    2. 顧客の要求に素早く対応できる生産方式とは
  2. 企業の生き残りがかかる生産管理
    1. 生産管理の基本サイクルとは何か
    2. 生産管理の個別業務の流れとは何か
  3. 生産管理を支える各種管理手法
    1. 生産管理を支える他部門の管理手法とは

[生産計画]

  1. 市場ニーズに応えるための生産計画
    1. 長期の大日程計画と中日程計画の違いとは
    2. 短期の小日程計画で何ができるのか
  2. 顧客満足を実現する中日程計画の立て方
    1. 手順計画で工程と作業を計画する
    2. 日程計画で納期を確保する
  3. 生産計画の精度を高めるための手法
    1. 現在の生産現場に求められる作業標準書とは
    2. 作業標準書をうまく作成するポイント
    3. 標準時間を生産計画に活用するポイント

[工程管理]

  1. 付加価値を創造する工程管理の進め方
    1. 工程管理を確実にする作業手配とは
    2. 進捗管理によって工程遅れを挽回する
    3. 余力管理によって手待ちを防止する
    4. 現品管理によって仕掛在庫を防止する
  2. 工程管理をうまく進める秘策を知る
    1. まず「本物の5S」で見える・分かる・できる現場へ
    2. 監督者の日常基本行動により工程管理を実践
    3. 報・連・相で作業者の責任を明確にする
  3. 問題解決力強化で生産目標を達成せよ
    1. 新たな生産現場問題の背景には何があるのか
    2. 問題の本質をとらえる眼を持つ

※プログラムは都合により変更になる場合があります。