電気・電子製品における「知っておきたい製品安全と含有物質規制の基礎」

55,000 円(税込)

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開催日 10:00 ~ 16:00 
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主催者 (株)R&D支援センター
キーワード 電気、電子製品   化学技術一般   安全規格
開催エリア 全国
開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 

主要国(日本・EU・米国・中韓台)の製品安全と含有物質規制

セミナー講師

K&M Education Office 講師 林 克也 氏

セミナー受講料

55,000円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
  2名同時申込の場合計55,000円(2人目無料:1名あたり27,500円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
  メールまたは郵送でのご案内となります。
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受講について

Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順

  1. Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
  2. セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  3. 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
  • セミナー資料は開催前日までにPDFにてお送りいたします。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
  • 受講にはWindowsPCを推奨しております。
    タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

セミナー趣旨

 電気・電子製品の製造業にとって避けて通ることのできない安全性要求について、世界主要国の代表的な法規制と認証取得手順の概略を解説します。主として国内の規制である電気用品安全法、EUのCEマーキング、米国のNRTL及びFCC規制を中心に、中国、韓国、台湾の規制内容も解説します。
 加えて、サプライチェーンを通じた取り組みが要求される製品含有化学物質規制について、EUのRoHS、REACHを中心に紹介し、管理の手順とサプライチェーンを通じた情報伝達の仕組みについても解説します。
 製造業だけでなく、電気・電子製品を扱う商社員にもぜひ知っておいていただきたい内容です。

習得できる知識

電気・電子製品における主要国の製品安全と含有物質規制

セミナープログラム

1.製品安全の基本概念
 1-1.日本:電気用品安全法
  1-1-1.電気用品安全法の概要
  1-1-2.対象品目
  1-1-3.手続の流れ
  1-1-4.技術基準
  1-1-5.特定電気用品の適合性検査
  1-1-6.自主検査の方式
  1-1-7.表示の方式
  1-1-8.PSEマーク
 1-2.EU:CEマーキング
  1-2-1.ニューアプローチ
  1-2-2.NLF(New Legislative Framework)
  1-2-3.電子機器に関連する主なEU指令
  1-2-4.低電圧指令(Low Voltage Directive)
  1-2-5.EMC指令(EMC Directive)
  1-2-6.無線機器指令(Radio Equipment Directive)
  1-2-7.エコデザイン指令
 1-3.米国:NRTLとFCC
  1-3-1 NRTL
   1-3-1-1.ULについて
   1-3-1-2.NRTL認証の対応手順
  1-3-2.FCC規制
   1-3-2-1.対象機器と認証方法
 1-4.中国:CCC認証
 1-5.韓国:KCマーク
 1-6.台湾:BSMI認証

2.含有物質規制
 2-1.EUのRoHS指令
  2-1-1.RoHS(Restriction of Hazardous Substances)指令とは
 2-2.EUのREACH規則
  2-2-1.REACH規則とは
  2-2-2.認可対象候補物質(SVHC)
  2-2-3.認可対象物質
 2-3.EU以外のRoHS類似規制
  2-3-1.中国RoHS
  2-3-2.韓国RoHS
  2-3-3.台湾RoHS
  2-3-4.その他の国々
 2-4.米国TSCAの動向

スケジュール
昼食の休憩時間12:00~12:45を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。

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