コストダウン設計の最適化戦略

11,000 円(税込)

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開催日 オンデマンド
収録時間 87分
主催者 株式会社産業革新研究所
キーワード VE/VA   経済性工学   機械設計
開催エリア 全国

機器のユニット、部品のコストダウンを【形状最適化|部品点数削減化】を頭に、材料・加工工法・加工工程・軽量化・類似品対策・図面最適化と2つ+6つのコストダウン要素でコストダウン設計の最適化を目指します。

コストダウンは加工ノウハウ、知識の集積にあり、どれだけ整理された状態で引き出しに入れてあるかで決まります。ここでは各該当部品、ユニットを「課題抽出→解決方法→説明→実際の手法→コストダウン総括」のストーリーで整理された手法&事例を紹介します。

セミナー講師

有限会社 フナックス・エンジニアリング舩倉 満夫 氏

セミナー受講料

11,000円(税込)

ものづくりイノベーター認定者は、ランクに応じて当社主催セミナー受講料の割引が可能です。お申込み前に、お問合せフォームよりランクをご申告ください。後程、割引用のクーポンをお送りいたします。※その他クーポンとの併用不可、ご注文後の割引適用は出来ません。

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始日より2週間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • セミナー資料はPDFで配布いたします。
  • このセミナーでは、受講後何度でも講師へ質問することが可能です。質問方法は申込み完了後にお知らせします。

セミナー趣旨

  1. 目に見えて効果を確認出来る様に各事例はbefore & after式にして画像を沢山入れてあります。またその内容を補助する意味で3dcadのコンフィギュレーションでこちらもbefore & after で確認出来る様にしてあります。(今回は形状・部品削減化・加工工数・加工工程・軽量化・類似品対策・材料最適化に焦点を当てています)。3dcadで紹介しているコストダウン手法の内容を編集してYou Tubeで公開して見る事が出来る様にしてあります。
  2. コストダウン活動は目に見えて改善が行える物では無く、常に当該ユニット、部品に対して考えていく事が結果に繋がると思います。何の気持ちも無くただ単に「コストダウンが出来ないだろうか?」では結果は付いて来ませんがコストダウンの要素を明確にしてそれに基づいた手法&事例集を皆様のコストダウン設計の引き出しに入れて頂き問題点の水平展開に役立てる様にしてあります。
  3. A,B,C分析で高価品からコストダウンを仕掛ける事は大事ですがそれぞれのユニット、部品で問題があるのでは無いかと思える部分を探す事が大事でしょう。当セミナーではこのどこから探せば良いか分からない点を先に書いてある【形状・部品点数削減化・材料・加工工法・加工工程・軽量化・類似品対策・図面最適化】を当てはめて攻略する事で結果が付いてくる手法&事例紹介の内容としています。
  4. 当セミナーはVA/VEによるコストダウンを追求する事に特化して付加価値のあるユニット、部品にする事で競争力のあるコストダウンが出来る手法&事例を紹介しています。

受講対象・レベル

  • 設計部門に於いて2~3年の経験者が更にコストダウンを意識した設計をする人向け
  • 設計部門、購買部門、加工部門でそれぞれコストダウン意識を持ち、最大限の気持ちで開発、発注、加工の改善に取り組みたいと思っている人達向け

セミナープログラム

本セミナーでは7種類の要素(形状・部品点数削減化・材料・加工工法・加工工程・軽量化・類似品対策)を単体としてでは無く複合的に見てコストダウンの最適化を計ります。

紹介内容はパワーポイントで説明した内容を3dcadソフトのコンフィギュレーションでbefore & afterをイメージして紹介し更にその内容はYou Tubeで見る事が出来る様になっています。

各コストダウン手法&事例の説明進行は「課題→解決方法→解説→実際の手法→コストダウン実施総括」のストーリーで進めています。

  1. 具体的なVA/VE事例( ↓括弧内はコストダウン設計の対象要素です )
    1. 類似品製作上の問題(形状最適化+加工工程最適化)在庫管理も仕掛品対応(丸)
    2. 類似品製作上の問題(形状最適化+加工工程最適化)在庫管理も仕掛品対応(プレート)
    3. MC 切削加工の一体化ユニットから分割化(形状最適化+加工工法最適化)
    4. MC 切削加工の分割ユニットから一体化(要求品質上はMC 加工でも材質、形状から研削加工となってしまう点)(形状最適化+加工工法最適化)
    5. 板金ユニットでの一体化による追加部品対策(形状最適化+加工工程)
    6. 剛性重視ブロックの軽量化対策(形状最適化+加工工法+材料最適化)
    7. 同形状複数使用ユニットの一体化対策(形状最適化+加工工程+部品削 減化)
    8. 製缶加工から板金加工筐体へ(形状最適化+部品削減化+材料+加工工法+加工工程)
    9. 連結バーをフラットバー?板金形状?丸棒? 一つの問題点解決に複数のアイデアを模索