5S定着・生産性向上カイゼンオンラインセミナー

7,500 円(税込)

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開催日 18:00 ~ 20:00 
締めきりました
主催者 日本カイゼンプロジェクト
キーワード 5S   サプライチェーンマネジメント   TQM
開催エリア 全国
開催場所 お好きな場所で受講が可能※ZOOMでのオンラインセミナー

5Sの定着化・企業改善・利益向上・
 生産管理・物流改善・経営管理
今まで何故問題を解決できなかったのか、
その根本原因にアプローチ!

新たな視点で5Sの定着化と、生産性向上のための物流改善に必要不可欠な内容をお伝えいたします。


今回のオンラインセミナーでは、日本カイゼンプロジェクト会長であり、先進技術マイスターの資格等をお持ちの柿内幸夫先生。長年物流現場での改善活動を行い、独自のノウハウで最先端のサプライチェーン構築の経験お持ちの仙石惠一先生が登壇し、それぞれの専門分野について講義していただきます。

セミナー講師

柿内 幸夫 氏

経済産業省先進技術マイスター(平成29年度)
柿内幸夫技術士事務所 所長 改善コンサルタント
工学博士 技術士(経営工学)
多摩大学ビジネススクール客員教授
慶應義塾大学大学院ビジネススクール(KBS)特別招聘教授(2011~2016)

日本カイゼンプロジェクト会長である柿内幸夫は今まで29年のコンサルタント歴を誇り、世界中で400社の現場カイゼンに携わってきた。
柿内幸夫の独自のカイゼン方法である「チョコ案」「KZ法」を使用し、
ほぼ全ての企業で
「5Sの重要性が分かった」
「まだまだカイゼンをする所があった」
「パートの方から生産性が上がる具体的な提案があった」
などの声が上がるのも特徴である。
日本経団連の研修講師、静岡大学客員教授、多摩大学ビジネススクール客員教授を行う傍ら、平成29年度には経済産業省から先進技術マイスターを取得し、カイゼン活動になくてはならない存在として現在も活動をしている。

仙石 惠一 氏

物流全般についての経験があるが、特にIE経験を活かした改善活動や 物流人 財育成、物流現場 管理の仕組み導入などを得意とする。
日本では最先端の効率的なサプライチェーン構築の経験をもとにした輸送改善ノウハウも強みである。
さらにグローバル購買の経験から、購買業務改善全般についても強みを持つ。

工場内生産性向上活動としては生産現場における作業改善、工程改善を行い工場の生産性を大幅に高める。工場内の物流改善と併せて実施することで、製造ラインの品質と作業性を向上させることが可能。
さらに生産性評価ツールを導入し、月々の生産性改善の効果を測定することができるようにする。
講演、執筆活動も多く、企業やセミナーでの講演を全国各地で行う。日刊工業新聞社、IEレビューにも多数の寄稿をしている。

セミナー受講料

一般価格 7,500円
日本カイゼンプロジェクト会員価格 5,000円

オンラインセミナーという事もあり、定員も限られていますので、お早めにお申し込みください。

<参加特典>
参加者全員に特別講義動画をプレゼント!
参加していただいた方全員に
今回の5Sセミナーの補足になる柿内幸夫先生の講義を収録した動画をプレゼント!
5Sが継続できるメソッドをより深く理解することができます。

日本カイゼンプロジェクト会員限定特典
さらに!会員の方はセミナーの収録動画をプレゼント!
今回のセミナーを収録した動画を後日ご参加いただいた会員様にプレゼントします。
社内で共有していただき、人材育成等にお役立てください。

※動画は、Webサイト上でストリーミング視聴いただくか、
ご自身でデータファイルをダウンロードしていただくものです。
CD・DVD・冊子などをお送りするものではございません。

セミナー趣旨

経営者・管理者の皆様、社内カイゼンでこのようなお悩みはありませんか?

  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)が定着しない。
  • カイゼン活動の形骸化、本当に効果のあるものなのかが不明確
  • 意義のあるカイゼン施策が見つからない
  • 生産工程のカイゼンについては、すでに多く実施していて、これ以上の効果を望めない
  • 会社利益を更に上げたい
  • 事業内容の重要性に対して、物流担当があまり評価されていない
  • 物流に対して、配送料の設定等を運送会社に一任している等、物流コストに関す
  • る知識が無い

こういった問題を解決するためにコンサルタント契約をし、改善努力を行っているにもかかわらず、全く成果が得られない。一時的には改善されたものの、定着できずにいつの間にか以前の状態に戻ってしまっていた…
中小企業の現場からよく聞こえてくるケースです。

徹底した現場主義のコンサルティングで5Sの定着化・生産性向上カイゼンが実現!

セミナーでお伝えする内容は、一般的な改善のコンサルティングとは異なり、現場現物を何より重視してきたからこそ構築できた非常に実践的かつ、具体的な改善施策です。
今まで何故問題を解決できなかったのか、その根本原因にアプローチし、新たな視点で5Sの定着化と、生産性向上のための物流改善に必要不可欠な内容をお伝えいたします。

物流改革の切り口から、現場を変える

これまでカイゼンは生産現場が中心となって行われていましたが、そこに物流のカイゼンを合わせることにより、全体最適の効果が見込めます。
物流はなかなか着手しづらい分野であるものの、生産工程の様々な場面と密接に関わっており、改善施策を行うことで生産現場全体を見直し、生産効率を大きく向上させる可能性を秘めています。
今回はカイゼンの第一人者の柿内幸夫先生と物流のスペシャリスト仙石惠一先生をお招きし、5Sの定着化と生産性向上カイゼンの両面アプローチによって、これまでにない新たな視点で中小企業の現場カイゼンが可能となるのです。

<セミナー参加者の体験談>

これまで行ってきたセミナー参加者様のご意見・ご感想を一部ご紹介致します。

自動車部品会社 工場長
いままで全体最適を目指した改善をしてきたが、新たに物流を学ぶことで、さらなるレベルアップをはかることができた。目標を共有化して一緒に行動することで大きな成果を生みだすことができそうだ。

機械製造会社 生産技術担当
工場内物流の本来の姿を知ることができた。今まで物流と言えば「運搬」という認識しかなかったが、今回のセミナーで考え方が変わった。生産工程の設計時に「ものの届けやすさ」の思想を織り込んでいきたい。

自動車部品会社 製造監督者
物流は部品を運んでくれるだけの存在だと思っていた。第一の役割は少し実行していたが、第二の役割は目からウロコだった。

家電メーカー 工場長
経営者からは物流はコストだからとことん削れ、という話ばかり。でもそれ以前に物流として取り組まなければならないことが数多くあることが分かった。すぐにでも自社で実行していきたい。

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実践的な内容であるからこそ、このように参加者の皆様にご満足いただき、多くのカイゼン実績へと繋がっております。
その他にも、ご参加いただいた参加者様からこのような報告が寄せられています。

  • 新しい観点で5Sの必要性がわかり、定着できた。
  • 常に整頓された現場になり、労災事故が起こりにくくなった。
  • 現場作業が今まで以上にスムーズに進み生産効率が上がり、利益が出やすくなった。
  • パートタイマーから社長まで全員が意見を言いやすくなり社内の風通しがよくなった。
  • 部分的ではなく、トータルでカイゼンができ、製造業として最適な運営状態が作れた。

セミナープログラム

今回のセミナーは三部構成でお送りいたします。
それぞれの講師による専門的な講義をオンラインで気軽に学べる大変貴重な機会となっております。

第一部 柿内幸夫先生による5S定着セミナー

  1. 5Sとは
  2. 5Sについて理解する
  3. 定着困難な理由
  4. 全体最適のアプローチ
  5. 目指すあるべき姿
  6. まとめ

第二部 仙石惠一先生による物流カイゼンセミナー

  1. サプライチェーンについて理解する
  2. 工場内物流とは
  3. 調達と物流との関係
  4. 生産管理と物流との関係
  5. まとめ

第三部 両講師によるパネルディスカッションおよび質疑応答

講義内容に基づいて、参加者の皆様からのご質問にお応えいたします。

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今回のセミナーは新型コロナウィルス流行の影響によって、日本経済全体が停滞してしまっている中でのプロジェクト進行となりました。

柿内幸夫先生曰く、日本の製造業の歴史を見てもピンチをチャンスに変える事ができるのが日本の製造業の特長であるとのこと。
これからの日本経済がこの危機を乗り越え、更なる飛躍をすると信じていらっしゃる熱意ある方々に、このセミナーを通じて元気になってほしい。という熱意から企画致しました。

日本カイゼンプロジェクト公認講師である仙石惠一先生もその熱い気持ちに呼応し、今回共にご登壇いただけることとなりました。
日本の生産現場を支え続けたお二人による、大変充実した内容のオンラインセミナーとなっております。
皆様是非ご参加ください。