ロードマップ作成超入門 ~ ロードマップの誤解をときながら実践を学ぶ ~【ライブ配信】

48,400 円(税込)

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開催日 10:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 シーエムシー・リサーチ
キーワード 事業戦略   技術マネジメント総合
開催エリア 全国
開催場所 お好きな場所で受講が可能

ロードマップ策定のプロセスと事例を解説!
最新応用事例を満載し、だれでも活用できるように!


※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

セミナー講師

出川 通 氏 (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役

【講師経歴】
2004年に(株)テクノ・インテグレーションを設立、代表取締役社長として、MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法やロードマップを用いて多数の企業むけに新規の開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。東北大学大学院材料加工学専攻終了。大手メーカーにて、20年以上にわたり、いくつかの新規事業を産学連携や日米のベンチャー企業と共同で企画段階から立ち上げた。工学博士でもあり実践的な著者多数。
【活 動】
ロードマップについては20年以上にわたりその作成から活用のコンサルティングを行っている。関係の入門書「実践ロードマップ入門」ほか日経BP社の「テクノロジー・ロードマップ2020-2029(TRM)」を過去6年にわたって企画、監修もしている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や多数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義すると共に複数のベンチャー企業の役員、経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事など多くの役職に就任。
【著 書】
「図解 実践ロードマップ入門」(言視舎刊、2015)
「テクノロジー・ロードマップ2020-2029(TRM)」(日経BP刊、2019)
「図解 実践MOTマーケティング入門(改訂新版)」(言視舎刊、2017)
「図解 研究開発テーマの価値評価」(言視舎刊、2018)

セミナー受講料

44,000円 + 税    ※ 資料付
* メルマガ登録者は  35,000円 + 税 (20%引き)
* アカデミック価格は 25,000円 + 税

★ アカデミック価格
 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を
有する大学、大学院の教員、学生に限ります。申込みフォームに
所属大学・大学院を記入のうえ、備考欄に「アカデミック価格希望」と
記入してください。

★メルマガ会員特典
 CMCリサーチメルマガ会員登録をされていない方で登録をご希望の方は、
申込みフォームの備考欄に「会員登録希望」とご記入ください。
セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
今回の受講料より会員価格を適用いたします。
 ウェビナー開始キャンペーン中につき、通常の特典(2名目無料、3名目以降半額)は適用外となりますが、定価の20%引きでご参加いただけます。

【使用テキストをお持ちの方】
 セミナー用講演資料を基にしたテキストの他、「ロードマップの誤解をとく本」出川通(著)(言現舎)を使用します。セミナー代金には当該書籍代金も含みます。すでにお手元にテキストがある方で、書籍不要の場合は、お申し込み時にお知らせください。受講料は以下になります。

42,500円 + 税  * 資料付
*メルマガ登録者 33,500 円 + 税 (20%引き)
*アカデミック価格 23,500 円 + 税

受講について

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
・事前配布資料は、当日までに届くように事前に郵送をいたします。開催日時に間に合わない場合には、後日郵送するなどの方法で対応いたします。
・講師に了解を得た場合には資料をPDFで配布する場合もございますが、参加者のみご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

セミナー趣旨

ロードマップの必要性は技術者、経営者にとってますます高まっています。技術者、研究開発者でもわかりやすく、まずはそのコンセプト立案からはじまり企業内における経営的意味や活用方法を明確にします。
その中で未来の可能性を見ていくための必要な技術を機能軸に置き換えたり、市場ニーズを技術ロードマップに置き換えたりする具体論を示します。一方では「スケジュール」や「単なる未来予測」と混同されたり、ロードマップが目的化されたり、ロードマップをつくればイノベーションが起こると思われたり多くの誤解も生じます。
このあたりの具体論をロードマップ作成・活用の第一人者がこれらの誤解をとき、どう考えるかを説明します。企業における最新応用事例を満載し、だれでも活用できるようになります。

受講対象・レベル

企業の未来に関わる部門の方、特に研究・開発・技術・製造部門、経営企画・事業企画などの新事業・新商品などの企画・開発担当・経営管理の方々には必須の知識体系となります。

習得できる知識

取得できるポイントはロードマップ自体の作成プロセスのみならず、それを活かして技術と事業、経営と市場、技術と市場などを関連づけることが出来るようになります。また経営者のビジネスプランとの関連付けを行い、研究開発のマネジメント実践の勘所が理解できることにもなります。

セミナープログラム

1:ロードマップはなぜ必要か
 1-1 企業をめぐる付加価値・環境変化
 1-2 経営・事業からみたライフサイクルとロードマップ
 1-3 ロードマップ創りに役立つMOTの4つのステージ

2:ロードマップ策定と事業構想プロセス
 2-1 時間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
 2-2 技術コアからの事業・商品構想とは
 2-3 ロードマップ策定の一般プロセスと事例

3:事業戦略とロードマップの融合と統合化
 3-1 企業におけるロードマップと戦略
 3-2 統合ロードマップの作業プロセス概要
 3-3 新規事業と統合ロードマップの作成プロセス
 3-4 技術ロードマップと統合化のまとめ

4:ロードマップの活用事例紹介
 4-1 国レベルのロードマップ
 4-2 業界レベルのロードマップ
 4-3 企業レベルのロードマップ
 4-4 ロードマップの統合事例と課題、役割

5:ロードマップの誤解をとき、イノベーションへ近づく
 5-1 よくある誤解(1)一般的な誤解とは
 5-2 よくある誤解(2)その他の誤解とは
 5-3 誤解にどう対処していくかの例
(演習)実践的活用への統合ロードマップ作成と課題

おわりに:経営者と技術者に役立つ未来創りのマネジメントツール