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QUESTION 質問No.115

電力小売り自由化と余剰電力買取との関係

全体/その他環境マネジメント |投稿日時:
 線材加工品の製造を、家族経営で下請けしています。7年前に、太陽光発電を8kW設置して、余剰電力の買取を東京電力にしてもらっています。住所は、東京の小平市になりますが、当地では、早くもスマートメータへの更新がされました。教えて頂きたいことは、2016年の春から始まる電力小売り自由化と現在の余剰電力買取制度との関係です。来春、東京電力以外の電力小売り会社に切り替えた場合でも、余剰電力買取は、東京電力からされるのでしょうか、又、東京電力が無料で敷設したスマートメータは、電力小売り会社を切り替えた場合に継続使用できるのでしょうか、電力小売り自由化と余剰電力買取との関係、スマートメータと電力小売り会社との関係など整理して教えて頂けると助かります。どうぞよろしくお願いします。


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ANSWER
回答No1 | 投稿日時:

  
1.電力小売りの自由化の説明会での話を踏まえてお答えしますが、具体的には、
  現在の契約で余剰電力の買取をしている東京電力に聞くことをお勧めます。

2.電力小売事業者は国の登録を受け、経済産業省のHPに登録事業者一覧を掲載
  しています。

3.既に余剰電力買取契約をされているのは東京電力ですから、新しい小売会社へ
  の切り替えと、敷設済のスマートメータの扱いなど、2016年春以降の状況を
  見てから判断されて、しばらくは、現状維持にされることをお勧めします。