強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望【LIVE配信・WEBセミナー】

★2026年7月23日WEBでオンライン開講第一人者の大阪大学 菅氏が、【強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望】について解説する講座です。

■注目ポイント

★二次元強誘電体に着目し新たな機能発現とデバイス応用の可能性について最新の研究動向とともに解説!

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ■本セミナーの主題および状況(講師より)

    ★強誘電体はメモリやセンサに利用される重要な機能材料ですが、従来は基板に固定された薄膜として扱われてきました。

    ★近年、超薄膜として剥離し自在に転写できる「メンブレン結晶」という新しい形態が可能となりつつあります。

    ■注目ポイント

    ★基板制約を超えた界面設計と新機能創出が可能とするメンブレン化技術の可能性とデバイス応用について研究成果を交えて紹介!

    ★強誘電体薄膜材料の実験技術について解説!

    ★強誘電体研究の最新研究動向とは!?

    【講演主旨】

     強誘電体はメモリやセンサに利用される重要な機能材料ですが、従来は基板に固定された薄膜として扱われてきました。近年、超薄膜として剥離し自在に転写できる「メンブレン結晶」という新しい形態が可能となりつつあります。本講演では、この二次元強誘電体に着目し、新たな機能発現とデバイス応用の可能性について、最新の研究動向とともに解説します。

    習得できる知識

    ・強誘電体の基礎知識 
    ・強誘電体薄膜材料の実験技術 
    ・強誘電体研究の最新研究動向

    セミナープログラム

    1.強誘電体材料の歴史・進展

    2.強誘電体の基礎特性

    3.酸化ハフニウム基強誘電体の基礎特性

    4.強誘電体のエピタキシャル成長技術

    5.強誘電エピタキシャル薄膜の基礎特性

    6.強誘電体のサイズ効果・クランピング効果・ストレイン効果

    7.酸化物超薄膜の強誘電特性

    8.エピタキシャル薄膜の剥離技術

    9.エピタキシャル薄膜の剥離により作製したメンブレン結晶の特性

    10.酸化物メンブレン結晶の最新研究動向

    11.強誘電ゲートトランジスタ・強誘電デバイス

    12.二次元強誘電体の応用展望

    13.二次元強誘電体の最新の研究成果・今後の展望

    【質疑応答】

     

    【キーワード】

    強誘電体・超薄膜材料・メンブレン結晶・酸化ハフニウム・強誘電デバイス

     

    【講演のポイント】

    強誘電体を「貼れる結晶」として扱うメンブレン化技術により、基板制約を超えた界面設計と新機能創出が可能となります。本講演では、その可能性とデバイス応用について研究成果を交えて紹介します。

    セミナー講師

    大阪大学  大学院工学研究科  菅 大介 氏

    セミナー受講料

    【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
    2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    45,100円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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