AIデータセンタービジネスと給電・冷却最前線~AIビジネス・GPU動向とデータセンター給電・冷却の課題と対策~

・データセンターにおける給電と冷却それぞれの課題と対策
・脈動にどう対処するのか? /液体冷却(DLC: Direct Liquid Cooling)は今?

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    セミナー趣旨

      クラウドやデータセンターはAIを中心に急速に進展しNVIDIAに加えハイパースケーラ独自GPUも急増しデータセンターも給電や冷却、エネルギー管理で今までに無い課題に直面しています。
      本セミナーでは各社のGPU動向やそれに伴うデータセンターの課題とそれを解決する脈動対策、I2R損失削減、DLCと周辺技術、熱源方向性、BTMの動向と結果としての「省エネから定エネへ」というトレンドを解説します。

    受講対象・レベル

    ・データセンター事業者
    ・データセンター向けファシリティ開発事業者
    ・素材開発事業者

    習得できる知識

    ・GPU最新動向と今後の方向性
    ・GPUサーバの最新動向と今後の方向性
    ・AIデータセンターの給電課題と対策(脈動対策、I2R損失削減)
    ・AIデータセンターの冷却課題と対策(DLC、熱源方向性、新監視項目)
    ・ワットビット連携、BTMの動向と「省エネから定エネ」への流れ

    セミナープログラム

    1 GPU最新動向と今後の方向性
     1.1 NVIDIA GPU、ハイパースケーラ独自アクセラレータ最新動向
     1.2 GPU/AIアクセラレータはAI処理毎に最適化されたチップへ深化
     1.3 光電変換融合とCPOの動向
     1.4 GPU/AIアクセラレータの消費電力、発熱量、熱密度の方向性
    2 GPUサーバはRack ScaleそしてPod Scale Architectureへ
     2.1 現状のGPUサーバ
     2.2 「光は遅い」→「距離を最短に」
     2.3 Rack Scale Architecture
     2.4 Pod Scale Architecture
     2.5 AIラックの消費電力、発熱量、熱密度の方向性
    3 AIデータセンターの給電課題と対策(脈動対策、I2R損失削減)
     3.1 ラック当たり消費電力は120kW→250kWそして1MWへ
     3.2 I2R損失巨大化の策としてのMVAC、LVDC給電
     3.3 脈動の原因と対策(スーパキャパシタ、BBU、GPU Burnソフト)
     3.4 I2R損失削減の手段としてのSide CarそしてSST
     3.5 I2R損失をゼロに(HTSケーブル)
     3.6 冷却設備も高電圧化
    4 AIデータセンターの冷却課題と対策(DLC、熱源方向性、新監視項目)
     4.1 液体冷却(DLC: Direct Liquid Coolingなど)の現在地
     4.2 圧損増大と高流圧/高出力CDU
     4.3 粒度の考え方
     4.4 配管関連センサーの多様化と新監視項目、そしてシステム化
     4.5 大容量熱源の方向性
    5 ワットビット連携、BTMの動向と「省エネから定エネ」への流れ
     5.1 マルチギガデータセンターとテント型データセンター
     5.2 電力の地産地消(米国)、東数西算(中国)、ワットビット連携(日本)
     5.3 BTM(Behind The Meter)とTake or Pay条項、省エネモチベーションの喪失
     5.4 「省エネから定エネへ」
     5.5 定エネに必要な新技術
    <質疑応答>


    *途中、小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     株式会社スパイラルグループ・ドット・ビズ 代表取締役  藤巻 秀明 氏

    ■ご略歴
    ・-2017 富士通株式会社
       (メインフレーム・スパコン設計、プラットフォーム戦略企画)
    ・2017-2020 大阪大学 次世代クラウド協働研究所副所長、招聘教授
    ・2017-現在 株式会社スパイラルグループ・ドット・ビズ 代表取締役
    ・2018-現在 特定非営利活動法人日本データセンター協会 運営委員

    セミナー受講料

    【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

    【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
    *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

    学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)
      ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
    • Zoomを使用したオンラインセミナーです
      →環境の確認についてこちらからご確認ください
    • 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
      →こちらをご確認ください

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    45,100円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

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