ZEB・再エネ・蓄エネルギーを活用したエネルギー最適化の実践

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    セミナー趣旨

    我が国のエネルギー情勢は、世界的な状況変化により混迷を深めています。今だからこそ、化石燃料に頼らない建物づくり、まちづくりが必要です。

    本セミナーでは、自然エネルギー・再生可能エネルギーを活用した竹中工務店の先進事例をもとに、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)や脱炭素まちづくりの実践を解説します。

    GX投資拡大やエネルギーコスト上昇を踏まえ、再生可能エネルギー活用を事業機会・競争優位性へどう結び付けるか、需要家・まちづくり双方の視点から考察します。

    受講対象・レベル

    ・建設会社・デベロッパーの企画・設計部門
    ・不動産会社の開発・アセットマネジメント部門
    ・エネルギー事業者の事業開発・技術部門
    ・企業のGX・サステナビリティ推進部門

    習得できる知識

    ・ZEB化で最後に残る空調負荷への具体的な対応設計
    ・P2G・蓄電池・EVを組み合わせたエネルギー最適化の実装手法
    ・再エネ活用を事業競争力へ転換する投資判断の基準

    セミナープログラム

    1. 竹中工務店グループの環境戦略2050

    2. “脱炭素のまち”をつくるとは
     (1) ZEBを目指す:最後に残る空調負荷とその対応(ZEB改修事例)
     (2) 自立したまちをつくる:太陽光を水素に変えてシーズンシフト
      (集合住宅で国内初となるP2G採用事例)
     (3) エネルギーを最適化する:エネルギーマネジメントの目的関数
      (江東区新砂エリア実証事例)
     (4) 蓄エネルギーのポテンシャルをつくる:再エネ変動を吸収する具体例
      (蓄電池、給湯器、帯水層、EV活用事例)
     (5) モビリティをいかす:新たなモビリティをエネマネ対象に(実証事例)

    3. おわりに~これからの脱炭素まちづくりのために必要なこと

    4. 関連質疑応答

    5. 名刺交換・交流会
    通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。

    セミナー講師

    株式会社竹中工務店
    スマートコミュニティ本部長
    中村 慎 氏

    ■環境エネルギー分野で30年以上にわたり研究開発・技術営業を主導し、ZEB・P2Gなど先進事例の実装を牽引してきた責任者

    1989年 東北大学工学部卒業
    1991年 東北大学大学院工学研究科 修士
    同  年 株式会社 竹中工務店 入社 
    1992年~2002年 環境エネルギー分野研究開発担当
    2002年 京都大学大学院工学研究科 博士
    2002年~2020年 環境エネルギー分野 技術営業担当
    2020年より現職

    セミナー受講料

    1名:37,980円(税込) 2名以降:32,980円(税込/同一法人・同時申込)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:30

    受講料

    37,980円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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