RoHS指令~そのポイントと最新動向~改正及び最新規制情報踏まえ、やさしく・わかりやすく解説。
2025年12月、RoHS指令改正!
6月19日セミナー「REACH規則」も是非ご参加下さい。
1日目:2026年6月18日(木) 13:00-16:30 RoHS指令~そのポイントと最新動向~【本ページ】
2日目:2026年6月19日(金) 13:00-16:30 REACH規則~そのポイントと最新動向~
※6月19日(金) 「REACH規則~そのポイントと最新動向~」とセットでご受講いただけます
セミナー趣旨
RoHS指令は電気電子製品の含有化学物質を規制する法律であり、欧州に製品を輸出するまたはその部品や素材を国内で販売する企業にとってのビジネスを左右する大きな課題となる法律です。日本の各社は、環境部門、品質部門、法務部門、営業部門において順法のための業務を担当することが多く、設計部門にとっては製品の環境品質を確保する必須知識となっています。
本セミナーでは、初歩者むけに最低限必要な知識を完全に理解していただくことを主眼としています。加えて、今後の禁止物質(附属書II)の改正の可能性、2025年12月に公布された改正法の説明、これから実務的な場面でどのように知識を深め、対応していけばよいのか、調査方法なども含めて解説します。
習得できる知識
・化学物質規制の基礎知識
・RoHS指令の要求事項
・NLFとCEマーキング
・順法に必要な国際標準規格
・RoHS対応業務の進め方
セミナープログラム
1.RoHSの一般基礎知識
1.1 化学物質規制を理解するための基礎
1.2 NLFとCEマーキングという欧州法の枠組み
2.RoHS指令の理解
2.1 RoHS指令の基本概念
2.2 章建ての構造と相関関係
2.3 逐条解説と解釈
3.免除項目とその見直し
3.1 一般的製品の免除項目
3.2 監視制御機器および医療機器の免除項目
4.禁止物質の見直しと追加
4.1 RoHS3禁止物質
4.2 RoHS4禁止物質
4.3 更なる物質の可能性について
5.RoHS指令順守のための標準規格
6.2025年改正の内容
7.必要な情報の入手と企業としての対応方法
(質疑応答)
*途中、小休憩を挟みます。
セミナー講師
国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士 市川 芳明 氏
■関連の学会・協会等でのご活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長、現CAGメンバ、ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長、
IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表、ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査、
ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート、CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー
セミナー受講料
6/18 「RoHS指令」セミナーのみご受講の場合
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
6/19 「REACH規則」セミナーとセットでご受講の場合
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名68,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名79,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき68,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
*セット受講をご希望の方は、備考欄に【『6/19「REACH規則」セミナー』とセットで申込み】とご記入ください。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
→こちらをご確認ください