防衛装備庁:防衛装備の海外展開最新動向 5類型撤廃で変わる装備移転制度と今後の運用方向 ~防衛装備移転三原則運用指針の改正を踏まえて~

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    セミナー趣旨

    我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、我が国とって望ましい安全保障環境の創出などのための重要な政策的手段として、政府は防衛装備移転を推進しています。防衛装備移転の推進は、特にインド太平洋地域の平和と安定のために、地域の抑止力・対処力を向上させるのみならず、販路拡大や、サプライチェーン協力の拡大を通じて、我が国の防衛生産・技術基盤の強化にも資するとともに、防衛産業やデュアルユース技術を有する他の産業が発展することにより、日本経済が成長することにもつながり得るものです。本講演では、今般の装備移転制度の改正も踏まえ、防衛装備移転の最近の動向について詳説します。

    受講対象・レベル

    ・防衛関連事業に関わる事業企画・戦略部門
    ・海外展開・輸出管理を担う法務・コンプライアンス部門
    ・デュアルユース技術を有する製造業の経営企画部門
    ・防衛・安全保障分野に関心を持つ商社・金融機関

    習得できる知識

    ・5類型撤廃と運用指針改正の制度全体像
    ・装備移転の具体事例から読み解く運用の実務感覚
    ・今後の海外展開に関わる制度運用の方向性

    セミナープログラム

    1. 我が国の防衛政策

    2. 装備移転の意義と制度
     (1) 装備移転の意義
     (2) 防衛装備移転三原則及び運用指針

    3. 装備移転の最近の動向
     (1) 装備移転が成功したケース
     (2) 豪州海軍向けの次期汎用フリゲートについて
     (3) 防衛装備移転制度の見直しを踏まえた今後の装備移転の展望

    4. 官側の取り組み
     (1) 防衛生産基盤強化法
     (2) 防衛装備移転円滑化基金
     (3) 国際防衛装備品展示会等への対応

    5. 関連質疑応答

    6. 名刺交換・交流会
    通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。

    セミナー講師

    防衛装備庁
    装備政策部 
    国際装備課長
    洲桃 紗矢子 氏

    早稲田大学法学部卒業。ジョージタウン大学ロースクール修了。平成14年防衛庁入庁、長島内閣総理大臣補佐官秘書官、防衛省防衛政策局国際政策課先任部員、外務省在英国日本国大使館参事官等を経て、令和5年7月より現職。

    セミナー受講料

    1名:37,500円(税込) 特典:受講1名につき、同一法人より1名同行無料(要登録)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    9:30

    受講料

    37,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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