各国の主な認証マークとその取得方法
・海外認証(CE・UL/FCC・CCC・KC・BISほか)を俯瞰し、各国制度の「全体像」と勘所を一気につかむ
・出荷可否と市場参入スピードを左右する、主要認証マークの取得プロセスを代表製品例で具体解説
セミナー趣旨
製品を海外展開する際、各国の認証マーク取得は「出荷可否」と「市場参入スピード」を左右する重要要件です。本セミナーでは、欧州CE、米国UL/FCC、中国CCC、韓国KC、インドBIS/BEE、タイTISI、豪NZ RCM、カナダCSA、ブラジルINMETRO、湾岸諸国のG、UAE ECAS、サウジSASO Qなど各国の制度を俯瞰し、その中の主要なものを取り上げ、認証取得までのプロセスなど掘り下げて解説します。
尚、受講申込者には、事前アンケートを実施します。特にどの国の制度を知りたいか等、要望を頂ければ可能な範囲で対応します。
セミナープログラム
1.各国の主な認証マークの概要
・CEマーク(欧州)
・ULマーク(米国)
・FCCマーク(米国)
・CCCマーク(中国)
・KCマーク(韓国)
・BISマーク(インド)
・TISIマーク(タイ)
・RCMマーク(オーストラリア・ニュージーランド)
・CSAマーク(カナダ)
・INMETROマーク(ブラジル)
・Gマーク(湾岸諸国)
・ECASマーク(UAE)
・SASO Qマーク(サウジアラビア)
2.主な認証マークの取得方法(代表的な製品を例に挙げて説明)
・CEマーク(欧州)
・ULマーク(米国)
・FCCマーク(米国)
・CCCマーク(中国)
・KCマーク(韓国)
・BISマーク(インド)
<質疑応答>
*途中、小休憩を挟みます。
セミナー講師
一般社団法人貿易アドバイザー協会 有本貿易相談事務所 有本 泰夫 氏
■ご略歴
大学卒業後、名古屋の老舗の教育機器メーカーに就職。以降20年間海外ビジネスに携わる。
3年半のドイツ駐在を含め、欧州を中心に、アジア、中東を数多く訪問し、
海外顧客との商談、展示会出展、新規取引先開拓を行う。
貿易アドバイザー協会(AIBA)の貿易アドバイザー試験に合格。
2015年、認定貿易アドバイザーとして独立。
以後、主にジェトロや中小機構等公的機関において全国各地の多数の企業の指導やセミナーを行う。
(支援実績1000社以上)
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
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