【オンライン/会場】《実務の現場感覚から考える》交渉の理論と実践
~ 元任天堂部門長・法務34年の講師が理論と実務経験から「難しい交渉現場」での判断と動き方を語ります~
セミナー趣旨
交渉は、誰もが日常的に行っている業務でありながら、「なぜか毎回うまくいかない」と感じやすいテーマでもあります。
取引先との価格調整、社内調整、異なる部門間の利害の調整――表面的には「合意をめざす」「説得する」「妥協する」という構図に見えがちですが、実際の交渉の現場には、論理だけでは割り切れない要素や、そもそも“理屈が通じない壁”が存在します。
こうした現実に直面したとき、「理論通りにやってもうまくいかない」と感じたことのある方こそ、本研修の主な対象です。
※本セミナーはコミュニケーションを取る場面がございます。オンラインの方はマイクをオンにしてご発言下さいませ。
受講対象・レベル
◆交渉を「きれいにまとめたい人」ではなく、立場や制約の中で現実的な判断を迫られてきた実務担当者責任者向けのセミナーです◆
・ 交渉の場で「話が通じない」と感じた経験がある方
・ 交渉相手より、上司や自社の関係者との調整が難しいと痛感している方
・ 合意できない相手と、どう関係性を保つか悩んでいる方
・「自分の立場で決裂なんて無理だ」と痛感したことがある方
・ 教科書的交渉論に違和感を覚えてきた実務担当者の方
セミナープログラム
1. イントロダクション:交渉とは何か
2. 交渉の構造と基礎的フレームの理解
3. 交渉におけるコミュニケーションと文脈の共有
4. 交渉の戦略
5. 当事者心理とバイアス
6. 交渉が停滞・迷走したときの打ち手
7. やってはいけない交渉術
8. まとめ
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
セミナー講師
朽木事務所
朽木鴻次郎 氏
1984年一橋大学法学部卒業後、アラビア石油に入社。総合商社兼松、バイエル日本法人を経て、任天堂にて勤務。国内外の交渉、契約、訴訟や仲裁対応、CSR監査などに従事し、日本、欧米・アジア各国とのハードネゴシエーションを多数経験。2018年に独立後は、大手法律事務所、大学をはじめ、地方議会や官民問わず多数のクライアントからの研修やコンサルティングを実施。理論を越えた実務的感覚と柔らかい語り口で、幅広い層から高い評価を得ている。
セミナー受講料
1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【オンライン受講の方】
視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。