トラブルを回避するためのシステム開発契約の対応 ~契約方法からリスク対応の実務まで幅広くカバー~【オンライン】

38,500 円(税込)

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開催日 14:00 ~ 17:00 
主催者 一般社団法人企業研究会
キーワード 企業法務   ソフトウエア開発プロセス   プロジェクトマネジメント一般
開催エリア 全国
開催場所 Zoom受講(会場での受講はございません)

セミナー講師

GVA法律事務所 弁護士 森田芳玄 氏

2002年慶応義塾大学法学部法律学科卒業、2004年慶応義塾大学大学院法学研究科修了、2006年慶応義塾大学法科大学院修了、2007年弁護士登録。都内法律事務所を経て2016年GVA法律事務所入所、現在に至る。企業間紛争、労務、ファイナンス、IPO支援、情報セキュリティ法務を中心とした企業法務全般に携わる。情報処理安全確保支援士。ITストラテジスト。システム監査技術者。

セミナー受講料

会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)

※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

受講について

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

セミナー趣旨

システム開発業務にまつわる契約は他の業界に比べ、急ぎの案件が多く、全体像が明確で無いまま業務を進める必要があります。急な仕様の変更が頻繁になされることも多いかと思います。しかし契約形態ごとの違いを正確に把握していない、仕様を細部まで定めていない、委託者としての責任の把握が曖昧である等のことから思わぬトラブルに繋がり、損害賠償請求を受ける等のトラブルになりかねません。本セミナーでは、システム開発紛争について説明しながら、トラブル回避のための契約方法、プロジェクトマネジメントで注意すべき点、リスクごとの対応の実務について解説致します。

受講対象・レベル

法務部門、情報システム部門、コンプライアンス部門、知的財産部門、総務部門、経営企画部門、営業部門また本テーマにご関心のある皆様

セミナープログラム

1.システム開発紛争の特徴2.請負契約と準委任契約について3.トラブル回避のための契約書の工夫4.契約書を締結していない場合のリスクと対応法5.システム開発契約と下請法6.システム開発契約における仕様の役割7.システム開発契約における「完成」の意義8.プロジェクトマネジメント義務について9.契約解除について10.損害賠償請求における留意点 11.訴訟になった場合の留意点※申込状況により、開催中止となる場合がございます。※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。