【中止】システム思考(第3の道)を活用した技術開発戦略をブレイクスルーする方法と実践

49,500 円(税込)

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開催日 13:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社
キーワード 技術マネジメント総合   事業戦略   技術ロードマップ
開催エリア 全国
開催場所 オンライン配信セミナー

■経営層から技術者まで納得できる課題可視化スキルの習得■■システム思考を活用したR&D戦略ケーススタディ■■技術ポートフォリオ・ロードマップのブラッシュアップ■

既存商品の将来的不安やコア事業の衰退、技術戦略策定プロセスの形骸化など、近年のR&D現場ではこのような問題が大きくなっています。従来の技術開発戦略をブレイクスルーするために、システム思考(第3の道)を活用した新しい技術開発戦略の方法を解説いたします。

セミナー講師

ぷろえんじにあ  代表粕谷 茂 氏 
 
【経歴】・ソニー株式会社入社 AV用モーター、CRT・電子銃、ロボット、半導体などの開発に従事。それと並行して国内外の電子部品・半導体メーカーへの技術コンサルティング・教育担当として活躍。・富士ゼロックス株式会社入社 生産システム開発に従事。また,人材開発戦略立案・創造性開発手法の推進などに活躍。・ぷろえんじにあ 設立 企業へのコンサルティング、デザインレビュー。TRIZ、経済性工学、ベンチマーキング等セミナー講師 NEDO、高度化事業、 ものづくり補助金などの事業性評価委員 

セミナー受講料

※お申込みと同時にS&T会員登録をさせていただきます(E-mail案内登録とは異なります)。

49,500円( E-mail案内登録価格46,970円 )E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料2名で 49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】※2名様ともE-mail案内登録が必須です。※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】1名申込みの場合:35,750円 ( E-Mail案内登録価格 33,990円 )※WEBセミナーには「アーカイブとオンデマンド」が含まれます。※1名様でお申込み場合、キャンペーン価格が自動適用になります。※他の割引は併用できません。

受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。≫ テストミーティングはこちら

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可)

セミナー趣旨

 最近、R&Dの現場技術者から次のような相談が増加しています。『技術戦略を新しい視点でブレークスルーできないでしょうか。理由は、①既存商品の将来不安、②コア事業の衰退、③技術戦略策定プロセスの形骸化など。』 そこで、新技術開発経験及びコンサルを通じて蓄積したノウハウを基に、技術戦略と課題解決をブレークスルーする新セミナーを企画しました。 いままでの技術戦略セミナーと何が違うのか?ポイントは3つ。(1)システム思考(第3の道)で技術戦略をブレークスルーする方法を体験できる。(2)経営層から技術者まで納得できる課題可視化スキル(SRストーリー)を体験できる。(3)技術ポートフォリオ、技術ロードマップなどもブラッシュアップできる。

受講対象・レベル

・研究/技術開発/企画部門のプロジェクトリーダー・技術開発戦略をブレークスルーしたい技術者・新事業/新製品開発担当者

セミナープログラム

1. はじめに 1.1 背景と狙い 1.2 技術戦略をブレークスルー(≒結論)2. 第3の道への技術戦略フレームワーク 2.1 マルチスクリーン(システム思考)とは 2.2 マルチスクリーンの戦略的活用法 2.3 第3の道への軸(インターフェース) 2.4 マルチスクリーンの応用(課題の可視化)  2.4.1 SRスト-リーとは  2.4.2 SRスト-リー適用事例  2.4.3 QCストーリーとの違い演習① SRストーリーでリチウムイオン電池の課題の可視化Q&A 3. 第3の道を創出する戦略オペレーター 3.1 Sカーブ分析  3.1.1 Sカーブ分析とは  3.1.2. Sカーブ適用事例 3.2 技術進化トレンド  3.2.1 技術進化トレンドとは  3.2.2 技術進化トレンドの種類  3.2.3 ディスプレイのケーススタディ4. 従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール 4.1 戦略の体系 4.2 戦略策定プロセスベンチマーキング事例 4.3 R&D戦略情報源 4.4 SWOT分析  4.5 技術ポートフォリオ 4.6 技術ロードマップ  (自動車、燃料電池、ロボット、IoT、人工知能)※ 添付資料: 技術ロードマップ事例集 4.7 ニーズとシーズのマッチング  (簡易展開法、QFD展開法など) 4.8 顧客ニーズのブレークダウン  (工作機械事例、射出成型機事例など)5. システム思考を活用した技術開発戦略ケーススタディ 5.1 技術開発戦略事例 5.2 技術教育/組織の変革事例演習② 自動車関連メーカーの技術戦略の差別化総合Q&A※ すぐ役立つ20技術分野の技術ロードマップ事例集を進呈します