Python入門(Jupyter Notebook入門)

38,500 円(税込)

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込

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開催日 14:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 一般社団法人企業研究会
キーワード 情報マネジメント一般   情報技術
開催エリア 全国
開催場所 Zoom受講(会場での受講はございません)

DX時代のビジネスツールを解説

セミナー講師

Quasars22 Private Limited Director 森谷 博之 氏

上智大学理工学部化学科卒、Strathclyde Business School MBA, ロンドン大学金融経済学修士、外資系金融機関、アフリカ開発銀行勤務の後オックスフォードファイナンシャルエデュケーション設立、国際金融業務、運用業務に従事。為替オーバーレイ、ヘッジファンド運用に関するモデル開発、デリバティブ運用、リスク管理モデルの開発に従事。

主な著書:Python3ではじめるシステムトレード、Digital Designs for money, markets, and social dilemmas 16章担当、主な論文:‘最近のコモディティ市場で取引を行うCTAの動向’リアルオプションと戦略Vol11;‘為替レートの構造モデルと予測能力’企業研究第37号

セミナー受講料

会員 35,200円(本体 32,000円)

一般 38,500円(本体 35,000円)

※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

受講について

【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

  • 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
  • ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
    事前に「動作確認ページ」より動作確認をお願いいたします。
  • 本セミナーでは、ご受講時にJupyter Notebook のインストールが必要となります。

セミナー趣旨

Pythonはオープンソースライセンスでだれでも自由にダウンロードして使えるプログラミング言語です。

汎用性が高く、特に、AI、機械学習の分野で広く普及しています。そのためか、敷居の高い言語のように思われがちですが、プログラムの書きやすさに重点を置いた言語で、直感的でコンパクトに記述できるのが特徴です。
Jupyter Notebookを使うと、さらに使いやすくなります。また、マークダウン言語を備えているためにLatexが使え、詳細な数式などをメモとして残すことができます。

本セミナーでは、プログラミング初心者の方を対象に、Pythonの簡単なプログラミングを学びます。

プログラムを書くというよりも、使用頻度の高いライブラリーの使い方を学習するという形ですので、プログラムコードを動かして、動作を確認するということに重点を置きます。インターネット上から金融、経済データをFRRDから取得し簡単なグラフを描いたり、統計分析をしたりします。

受講対象・レベル

プログラミング、Pythonにご興味をお持ちのお客様

セミナープログラム

1. Jupyter Notebookのインストールの確認
 (1)インストールの確認
 (2)事前にインストールの案内を配布しますので、それに従ってインストールしていただきます。
 (3)インストールに問題がある場合には事前に対処いたします。

2. Pythonで何ができるのか
 (1)Pythonの歴史と基礎知識
 (2)Dos,Path等の最低限のPCの操作に必要な知識の確認
 (3)基本的なライブラリーの紹介
 (4)データ取得に必要なライブラリーの確認

3. 経済データのダウンロード
 (1)世界で最も大きなフリー経済データのダウンロードサイトFREDの説明
 (2)経済データのダウンロード

4. データの構造と加工
 (1)プログラムの書き方と様式
 (2)データモデル
 (3)式と演算
 (4)単純文と簡単な複合文
 (5)データを扱うpandasとグラフを描くmatplotlib

5. データの分析
 (1)統計分析ライブラリーstatsmodels入門
 (2)基本統計量の取得:平均、分散、相関マトリックス
 (3)データの可視化:頻度図と散布図
 (4)ヒートマップとペアプロット

6. 質疑応答:常に受けつけます。セミナー中、セミナー前、セミナー後

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。