ヒューマンエラー 再発ゼロ実践講座

43,200 円(税込)

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開催日 10:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部 技術セミナー係
キーワード 生産マネジメント総合   品質マネジメント総合
開催エリア 東京都
開催場所 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム 東京都中央区日本橋小網町14ー1 (住生日本橋小網町ビル)
ものづくり工程の基本要素は5M:Man(人)/Machine(設備)/Material(材料)/Method(方法)/Measurement(測定)です。 その中で、人の要素は、環境や、さまざまな変動の影響を受け易く、品質のばらつき要因となっています。 また最近、企業組織の品質軽視による手抜き、改ざんなどの問題がクローズアップされています。作業ミス、作業モレなどのポカミスに留まらず、企業組織やしくみの不備、欠陥に起因するヒューマンエラーについても対策を講ずる必要性が高まっています。 このような様々な要因のヒューマンエラーに対し、再発を防止するには、背後に潜む管理のしくみの不備・欠陥を取り除くことが必要です。 この講座では、「ヒューマンエラー原因解析なぜなぜ2段階法」により「真の原因」の究明と、しくみの改善手順を、事例に基づいて詳しく解説します。 品質管理の究極の目的は、トラブルを未然に防ぐための管理の仕組みを作ることです。目的と手段の取り違え、品質管理手法の誤った使い方は、管理の形骸化と偽りの姿が慢性化し、いずれは市場クレームや事故につながります。 そこで、この講座を通して、日常の正しい品質管理活動のあり方、正しい品質管理手法の導入方法についても理解を深めて頂きます。 【プログラム】 ●はじめに ■蔓延する誤った品質管理活動 ■品質管理活動の3つのポイント ■真の原因対策ともぐら叩きの違い ●ヒューマンエラーとは ■ヒューマンエラーのメカニズム ■ヒューマンエラーの要因(HE3分類) ■ヒューマンエラー対策がうまくいかない理由 ●ヒューマンエラー原因解析手法 ■従来手法の問題点 ■なぜなぜ分析の問題点 ■原因解析なぜなぜ2段階法による解析 ■2段階法による再発防止対策手順 ■ヒューマンエラー事例研究 ●再発を防ぐ「正しい」日常管理のしくみ ■現場のしくみは現場で作る ■日常管理5つの落とし穴 ■QC工程図と基本作業 ■変化点の異常・潜在不良を検出する ■教育訓練と信賞必罰制度 ■基本を守る仕組み作り ■小集団による改善活動の本当の目的 ●ヒューマンエラー予防策 ■ヒューマンエラー予防処置評価シート ■ヒヤリ・ハット報告 ■トヨタ式簡便自働化、ポカヨケ ■間接業務の見える化、標準化 ■品質管理究極の目的は未然防止の仕組み ●質疑応答