次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けたライフサイエンス領域のデジタル化の現状・最新トレンドとニーズ探索【2日目お申込み専用ページ】

49,500 円(税込)

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込 または、当日現金でのお支払い

このセミナーの申込みは終了しました。


よくある質問はこちら

このセミナーについて質問する
開催日 10:30 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社
キーワード 医療機器・医療材料技術   情報マネジメント一般   データマイニング/ビッグデータ
開催エリア 全国
開催場所 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

本ページは「次世代医療・ヘルスケア分野参入に向けたライフサイエンス領域のデジタル化の現状・最新トレンドとニーズ探索【全2日間】」の2日目のみのお申込み専用ページです。

全2日間受講の詳細・お申込みはコチラからご確認ください。

※4月18日から4月19日へ変更となりました(3/8更新)

セミナー講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

セミナー受講料

定価:49,500円(オンライン受講価格:35,200円)

<セミナー主催者のメルマガ登録をされる場合>
特別割引価格:
1名:46,970円(オンライン受講価格:33,440円)
2名:49,500円(1名分無料:1名あたり4,500円)
3名以上のお申込みの場合、1名につき4,500円で追加受講できます。

※オンライン受講価格は、Live/アーカイブ/オンデマンドの受講を1名様でお申込みいただいた場合の価格です。複数お申込みでは適用されません。

※複数割引はお申込者全員のメルマガ登録が必須です。同一法人内(グループ会社でも可)によるお申込みのみ適用いたします。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※セミナーの視聴・資料のダウンロードのため、セミナー主催者の会員登録が必須となります。お申込みと同時に会員登録をさせていただきます。

【セミナー主催者のメルマガ登録】
ものづくりドットコムの無料会員登録に加えて、セミナー主催者でのメルマガ登録を行っていただきますと、特別割引価格でセミナーをご受講いただくことが可能です。
セミナー主催者でのメルマガ登録をご希望されるかどうか、セミナー申込ページにて確認項目がございます。
セミナー主催者の会員詳細はこちら

受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    ≫ テストミーティングはこちら

特典

  • アーカイブ(見逃し)配信付き:
    視聴期間:終了翌営業日から9日間[4/20~4/28]を予定
    ※アーカイブは原則として編集は行いません
    ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
    (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可)のみ

セミナー趣旨

我が国の医療・ヘルスケアのデジタル化の現状と課題、トレンドについて、PHRを中心とした企業事例研究、デジタルトランスフォーメーションの今後について解説する。また、ITヘルスケア参入企業についてのマップについても解説を加える。

受講対象・レベル

異業種参入企業におけるITヘルスケア分野の新規事業開発や企画担当者

習得できる知識

ITヘルスケア分野での事業企画のシーズやニーズを網羅的に理解できるような内容である。

セミナープログラム

  1.  医療情報の利活用と予防医学の変革
    1.  我が国のデジタルヘルスを動かした出来事
    2.  アップルウォッチの話
    3.  医療データから何を取り出すか
    4.  生涯に発生する健康・医療関連データ(科学技術振興財団資料より) 
    5.  生涯データにかかる直接的課題
    6. (例)マイクロソフトの生涯データの理解とビジネス構築
  2.  生涯データの利活用と収集すべきデータ細目
    1.  PHRの目的別分類
    2.  PHRで収集すべきデータ(概要)
    3.  PHRで収集すべきデータ
    4.  PHRで収集すべきデータ
    5.  IoT活用によるPHR取得の流れ
  3. ITヘルスケア(PHR)業界の現状、課題や問題意識
    1.  国の問題意識と支援
    2.  現在のPHR業界の理解と環境の変化
    3.  今後のPHRビジネスの方向性
    4.  EHRとPHRの変化
    5.  Precision Medicine
  4.  近未来のPHR
    1.  PHRの将来像
    2.  国(総務省)のモデル
    3.  オミックス(OMICS)
    4.  PHRデータ利活用詳細
    5.  次世代の高度医療に資するPHRとビジネス化
  5. PHRにかかる国内企業の取り組み
    1.  現時点でのPHR企業のビジネスモデル
    2.  現時点でのPHR企業の保有情報
    3.  同意取得方法
    4.  認証方法
    5.  PHRデータ保存期間
  6.  企業研究事例
    1.  Welby社の事例
    2.  伊藤忠商事の事例
    3.  メディカル・データ・ビジョンの事例
    4.  日本生命の事例
    5.  ITヘルスケアサービス企業の事例
  7.  臨床疫学系と健康予防系のリアルワールドデータの海外の運用・活用事例、日本での展開性の予測
    1.  CIN事業に関する日本の動き
    2.  RWDと医療ビッグデータの関係
    3.  海外の運用・活用事例(ロシュ社)
    4.  中国におけるRWD利用のガイドライン
  8.  医療・ヘルスケア分野におけるDXの今後の方向性
    1.  COVID-19による変化が加速推進したDXのビジネスへの影響
    2.  製薬企業におけるデジタル技術による事業性向上
    3.  製薬企業のデジタルヘルス分類
    4.  製薬企業のDXの全体像
    5.  医療機器、医薬品を横断したDXキーワード
    6.  医療機器視点から今後の姿
    7.  センサー、周辺機材視点から今後の姿
    8.  ICT、情報連携と医療データ視点から今後の姿
    9.  医療機器企業の戦略と付加価値創造
    10.  GEヘルスケア(米国Arterys社)
    11.  Verb Surgical社 (J&J+Google)
    12.  メドトロニック社の戦略
    13.  ITヘルスケアベンチャー企業トレンド総括
    14.  IT事業者の医療分野における取組み
    15.  医療機器や医薬品にかかるITヘルスヘアトレンド総括
    16.  医療機器企業のデジタルイノベーションの現状
  9. ITヘルスケア参入企業カオスマップ
    1.  カオスマップの効用
    2.  国内遠隔医療
    3.  国内介護系
    4.  国内デジタルヘルス
    5.  グローバルデジタルヘルス
    6. 東南アジアデジタルヘルス
    7.  グローバル医療・創薬向けAI技術
    8.  グローバルヘルスケア関連ビッグデータ
    9.  グローバルブロックチェーン
    10.  グローバルデジタル治療(診療科別)
    11.  グローバル女性医療特化
    12.  グローバルメンタルヘルス

□質疑応答□