ヒューマンエラー(ポカミス)の未然防止・撲滅の考え方と効果的なポカヨケの進め方【Live配信】

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開催日 10:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社
キーワード ヒューマンエラー   安全設計手法(フールプルーフ/フェイルセイフ)・ポカヨケ   組織開発
開催エリア 全国
開催場所 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※

ヒューマンエラー(ポカミス)をゼロにする
セオリーとその運用

■ヒューマンエラー(ポカミス)の発生の根源の可視化
■ヒューマンエラーの撲滅の考え方・進め方のヒント
■すぐに実行できるポカヨケの対策の実例を解説

ヒューマンエラーを未然に防ぐ、撲滅したい方は是非!
すぐにできるポカヨケとその具体的事例

セミナー講師

(株)SMC 代表取締役 松田 龍太郎 氏

セミナー受講料

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1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    ≫ テストミーティングはこちら

配布資料

  • 電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
    (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
    (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります)

セミナー趣旨

 会社でやるべきことを集約すると、たったの2つです。1つは、原価低減で、2つ目は価値向上(人、製品、企業の3つですがこれには少々時間がかかります)です。今すぐ実践できて利益を確保するには、原価低減の活動が不可欠です。工場内のすべての不良や手直しをなくせば、原価を大幅に削減でき、売上が同じでもほぼ2倍の利益を出せるのです。それくらい不良や手直しでのムダやロスが、工場内に多く存在しています。  この不良や手直しがなくならない理由の1つに、何気ないヒューマンエラー(=ポカミス)が発生する原因の対策ができていないことがあります。あまりにも些細なことが多く、気づかないことがほとんどです。
 ヒューマンエラーを撲滅してゼロにするには、セオリーがあると考えます。実際に、10年以上出荷不良ゼロ、市場クレームゼロの工場があります。その実例にヒントも交えて、未然防止・撲滅の考え方、そして効果的なポカヨケの進め方をご紹介します。

受講対象・レベル

  • ヒューマンエラーやポカミスの対策で困っておられる管理監督者、リーダー、班長
  • ヒューマンエラーやポカミスの原因や対策をお知りになりたい方
  • 社内教育担当者、社内安全衛生担当者、5S活動推進者、小集団活動のリーダー

習得できる知識

  • ヒューマンエラーはポカミスと同意語であり、発生の根源が見えてきます
  • ヒューマンエラーを撲滅するには、特効薬はありません。コツコツ努力した活動が必要です
  • ポカヨケの対策の実例を多くの写真で紹介しますので、すぐに皆さんで実践できます
  • 以外にも工場マネジメントの取り組みの大切さがわかります
  • 誰でも簡単に職場の問題(ヒューマンエラーの因子など)が発見できるツールを紹介します

セミナープログラム

  1. 会社でやるべきことはたったの2つ
    1. 会社の目的は?
    2. 原価低減と価値向上
    3. この2つを実行するには?
  2. ヒューマンエラー(ポカミス)とは?
    1. ヒューマンエラーとは?その定義
    2. ヒューマンエラーの99%は、些細なことだった。だから気づきにくかったのです
    3. ヒューマンエラーをすぐに、しかも簡単になくすヒント
    4. ユニバーサルデザインの大切さ
  3. 今までのヒューマンエラー対策(ポカヨケ)の取り組み
    1. 今までの多くの失敗例
    2. 失敗の繰り返しの本質は、職場の規律と考えます
  4. これからのポカヨケの未然防止・撲滅の考え方
    1. 安全で働きやすい職場づくり
    2. 作業環境の整備の考え方
    3. 社員を安全活動に巻き込む
    4. 安全確保が品質向上、生産性向上につながる
    5. フィロソフィ(思想、哲学、企業理念など)の共有化の重要性
  5. ポカヨケの効果的な進め方
    1. ヒューマンエラーで、大事故にならない方法
    2. ハインリッヒの法則から見えること、100-1=0?、100-0=200?の意味
    3. 災害ゼロに取り組む姿勢、まずは3Sから始める
    4. ポカヨケ(注意式と規制式)の紹介と導入
    5. まずは作業改善から始めて、歯止めにポカヨケを導入
  6. 未然防止・撲滅のための工場マネジメントの取り組み
    1. もっと会社の財産である現場の社員を活かす
    2. マネジメントとは?
    3. 新しいマネジメントスタイルは?
    4. 教えるのではなく、気づかせる大切さ
    5. 規律を高めることで、ヒューマンエラーの未然防止・撲滅につながる
  7. 今すぐ実践!ポカヨケ【写真による事例紹介】
    1. 5S+表示標識でできるポカヨケ
    2. 動作経済の4原則で行うポカヨケ
    3. セット化・キット化で行うポカヨケ
    4. ポカミスの真因追及のチェックリスト
    5. ポカヨケの具体的事例とコメント
  8. 今まで気づかなかったヒューマンエラーの因子、問題をすぐに発見できる「観察の仕方」
    1. 誰がやっても、1時間で20件以上の問題点や気づきを発見できるやり方
    2. 発見した問題点を80~90%以上はほとんどお金をかけないでできる改善です
    3. 今まで気づかなかった
      【1】安全、【2】作業姿勢、【3】品質、【4】作業環境、【5】ムダ、【6】技術的な問題、【7】組織的な問題を意識して観察することで見えてきます

□質疑応答□

キーワード:ヒューマンエラー、ヒューマンエラー防止策、ポカミス、ポカヨケ、ハインリッヒの法則、ユニバーサルデザイン