【中止】<システム外注でトラブルを起こさないための>効果的な提案依頼書(RFP)/要件定義書作成の実務【Zoom開催】

47,300 円(税込)

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込、コンビニ払い

このセミナーの申込みは終了しました。


よくある質問はこちら

このセミナーについて質問する
開催日 10:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 株式会社 情報機構
キーワード 情報技術   技術マネジメント総合   コミュニケーション
開催エリア 全国
開催場所 お好きな場所で受講が可能

システム開発やソフトウェア開発の発注時に、
発注先とのトラブルを回避し、
スムーズにシステム構築案件を進める方法を解説!

ソフトウェア開発の発注予定がある方、何を勉強したらわからない方、
基本的な知識を一通りおさえておきたい方々にオススメのセミナーです!

受講者特典として、今回のセミナー内容がさらに深く理解できる、口コミでも人気の講師の著書を進呈!
※受講者特典の書籍は郵送になります。お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。

セミナー講師

坂東技術士事務所 代表 坂東大輔 先生

■経歴
<略歴>
2002年3月 神戸大学経営学部卒業。学士(経営学)取得。
2002年4月~2014年2月 (株)日立ソリューションズ(旧称:日立ソフトウェアエンジニアリング(株))勤務。
2010年3月 信州大学大学院 工学系研究科 修士課程 情報工学専攻 修了。修士(工学)取得。
2014年4月~2015年3月 名古屋のITベンチャー取締役CTO(Chief Technology Officer)就任。
2015年4月 坂東技術士事務所(個人事業主)独立開業。
<資格・職業・著書等>
 技術士(情報工学部門)、情報処理安全確保支援士、中小企業診断士、テクニカルエンジニア(ネットワーク、データベース、情報セキュリティ)、実用英検1級、通訳案内士(英語)、TOEIC875点など計24種類の資格を保持。
■専門および得意な分野・研究
UX(User Experience)、ローカライズ(技術翻訳)、オフショア開発(ブリッジSE)、情報セキュリティ、クラウドサービス、データベース、ネットワーク、プログラミング(C,C++,Java, C#, Perl, PL/SQL等)、技術経営(MOT)、人工知能(AI)、IoT(Internet of Things)

セミナー受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

*見逃し視聴有りをご希望の方は、お申込みの際、備考欄に【見逃し視聴希望】とご記入ください。

受講について

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

配布資料・講師への質問等について

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。

    ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、
    無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

下記ご確認の上、お申込み下さい

  • PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
    各ご利用ツール別の動作確認の上、お申し込み下さい。
  • 開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

Zoomを使用したオンラインセミナーとなります

  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
    お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
    確認はこちら
    ※Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
    ※一部のブラウザは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります。
     必ずテストサイトからチェック下さい。
     対応ブラウザーについて(公式) ;
     「コンピューターのオーディオに参加」に対応してないものは音声が聞こえません。

申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です

  • 開催5営業日以内に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
  • 視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
    尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
    ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
    (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。
    こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

セミナー趣旨

 近年の業務や製品では、各種のシステムを構築することが欠かせません。しかし、必ずしもIT会社に発注する自社の担当者がその道のプロとは限りません。何の知識もなく、システム構築やソフト開発の窓口を担当させられることも珍しくありません。
 当セミナーは、そうした方がシステム開発やソフトウェア開発を発注しなければならない時に、発注先であるコンピューター・メーカーやシステム・インテグレーター、ソフトハウスなどとのトラブルを回避し、スムーズにシステム構築案件を進める方法を解説します。
 当セミナーでは講師の話を聞くだけではなく、実際に、受講生自身が「RFI(情報提供依頼書)」「RFP(提案依頼書)」「業務フロー図」の作成を行う演習形式も取り入れます。自分自身で演習を経験することで、当セミナーのノウハウを己の血肉とすると共に、ご自身で新たな“気づき”を得ることができるでしょう。
 当セミナーは「中小企業の「システム外注」はじめに読む本」がベースとなっております。Amazon.comを実際に検索すればお分かりになると思いますが、「システム外注」のキーワードにおいて、拙著はトップクラスの人気を誇っております。その著者自らが「システム外注」の極意を皆様方に全力で伝授致します。

受講対象・レベル

・システム、組込みソフトウェアなどの発注を行う方
「ソフトウェア開発を発注する必要に迫られたけど、何を勉強したら良いか分からない。手始めに、ソフトウェア発注に関する知識を一通りカバーしているような基礎から学べるセミナーを受講したい」という方々
・ITベンダーのエンジニアが発注を請け負う際に、発注者と円滑に付き合うための基礎知識を身につけたいという場合にも適しています。

必要な予備知識

■本テーマ関連法規・書籍・ガイドラインなど
 「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」(すばる舎、坂東大輔 著)
 *受講者のみなさまにはこちらの書籍をプレゼントいたします!
 ※受講者特典の書籍は郵送になります。お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。

習得できる知識

・「ソフトウェア、システム発注」に関する基礎的な知識(心構えを含む)
・ベンダーとの揉め事を回避するためのノウハウ
・「RFI」「RFP」「業務フロー図」を自力で作成するための基礎力

セミナープログラム

1.システム発注の基本的な考え方
  (1)発注成功のための、己の業務・製品を把握する方法
  (2)システム化したい「AS‐IS」を形式知にする技法
  (3)業務フロー図にまとめることで見える化する手法
  (4)現状の分析をもとに改善後の「TO‐BE」の決め方
  (5)TO‐BEを「RFP(提案依頼書)」にまとめるコツ
  (6)システム・ソフトウェア開発を成功させるギャップの埋め方
  (7)システム発注の全体的な流れを押さえ方

2.発注者とベンダーのすれ違いを防ぐためのノウハウ
  (1)より正確な伝達を行うための手法
  (2)ベンダーに忖度させないためにやること
  (3)発注時コミュニケーションの留意点
  (4)ベンダーの本音を引き出す雰囲気作り方
  (5)グレーゾーンを減らすための役割分担を明確にするコツ(方法)

3.発注者が主体的に行うべき仕事の押さえ方
  (1)法律や判例で決まっている、発注者がやるべきこと
  (2)「新システム企画書」:自社内の合意の固め方
  (3)自社のAS‐IS:「業務フロー図」のまとめ方
  (4)“システム化する範囲”を決定する方法
  (5)ベンダーの情報を求める「RFI」の作成法
  (6)全勢力をかけた望ましい「RFP」作成法
     ・RFPに書くべき項目(新システム開発の全体像、提案してほしい内容、スケジュ‐ル、
      予算、体制と役割分担、納品すべき成果物、契約条件、応札要件、前提条件、提案手続き)
  (7)RFP作成の上でやってしまいがちな失敗例

■講演中のキーワード
業務フロー図 RFI 提案依頼書 RFP