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グローバルスタンダードな論理思考「KT法」:事実に基づき効率的に結論を導く技術(2026/02/26配信)
社会システムや価値観が激変するなか、自らの実務スキルが陳腐化することに不安を感じることはありませんか?技術者や管理者にとって、どんなに時代が変わっても揺るがない武器となるのは、事実に基づき議論を進める「汎用的な問題解決能力」です。しかし、効率的に結論を導き出すべき現場において、多くの人が持っている「次のような特徴(クセ)」が、知らず知らずのうちに問題解決の落とし穴となっているかもしれません。
先入観にとらわれたり、結論を急ぎ、対策にジャンプしてしまう。
自説に固執して議論が進まず、堂々巡りのムダが発生している。
慢性トラブルの解決や課題解決のリードタイム短縮に成果を挙げたい。
本記事では、世界中の企業で活用されている「KT法(ラッショナル思考法)」をご紹介します。情報の集め方、思考の手順、議論の進め方をモデル化し、抜け・モレ・勘違いなどの落とし穴を回避して、精度の高い結論を効率的に導き出す手法を解説します。
◆ 記事のポイント
■ 4つのプロセスによる論理的アプローチ:
状況分析、問題分析、決定分析、潜在的問題分析の連関図を用い、抜け・モレ・勘違いなどの落とし穴にはまることなく結論を導く手順を学びます。
■ 議論のムダを最小化するラッショナル思考:
定義を明確にしない議論や自説への固執を防ぎ、情報の集め方、思考の手順、議論の進め方をモデル化して使いこなす方法を理解できます。
記事を読む
目的・目標を明確にして論点を整理し、精度の高い結論を効率的に導き出すために。4つの手法を柔軟に使いこなし、問題解決能力の向上に役立ててください。
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