専門家「青柳 修平」プロフィール

青柳 修平

ものづくりの調達費を低減し、毎月の利益を増やします。

青柳 修平

専門家専門家B あおやぎ しゅうへい / 山梨県 / TRINITY SOLUTION

保有資格 博士(農学)
対応エリア 全国

モノのJIT(在庫低減)とキャッシュのJIT(利益計上)はJITしてますか? 受注生産で納期に同期させて調達・生産しても、回収額が支出額(調達費+業務費用)を上回っていなければ損失を招きます。 そこでTOCを応用し、調達量を常に安定化させましょう。これで調達費は高くならず、利益を創りやすくなります。状況によっては受注生産よりもはるかにです。 資金増大のために在庫低減やコスト削減を目指すよりも、このように利益を創ることをお勧めします。それによってマテリアルフロー全体が安定化し、結果的に在庫低減とコスト削減を可能にします。  JITで利益があり続けるならばランニングにたとえることができます。なにも言うことはありません。このまま突っ走って下さい! (モノのJITとキャッシュのJITがまさしくJITしています!?)  TOCを応用した調達量安定化はウォーキングにたとえられます。地道に利益を創りつづけましょう!!  JITなのに利益があったりなかったりするならば、速度はランニングにたとえられますが…逆走もひんぱんです…徒労です…(無理のないウォーキングに切り替えませんか?)

H P: https://trinitysolution.wixsite.com/01-jp

対応分野

生産マネジメント
TOC(制約理論):DBR
サプライチェーンマネジメント
サプライチェーンマネジメント

経歴

1996 調達量安定化研究開発着手: 新潟大学大学院
1998 国際学会発表
2000 計算過程基礎部分記述: 学会発表(ブルウィップ効果解消成功)
2002 博士号取得: 木材コンビナートにおける生産計画のシミュレーション分析
2004 計算過程完成: 学会発表(管理会計参照機能成功)
   記事掲載: 木材情報12月号
2005 岡山リサーチパーク研究・展示発表会: Supply chainにおける原材料投入速度の安定化
2006 黒岩菊郎記念研究奨励賞受賞: 森林計画学会
   森林資源推移シミュレーションモデル構築: 神奈川県
   講演: 「木材のサプライチェーンマネジメント」について: 儲かる林業研究会
2006~2009 情報工学系大学院生指導: 岡山県立大学(指導依頼)
2007~2011 森林誌研究所非常勤研究員
2007 講演: 「乾燥材生産とサプライチェーン構築」: 森林誌研究所(大分・熊本)
2009 国際学会発表
2011 SCM(TOC応用)ソフトウェア構築: 国家事業
2011 提案書(大使依頼):
“Proposal for forest sector industries in the Kingdom of Cambodia”
2012 TRINITY SOLUTION 設立
2014 業務革新発表会特別賞受賞: NECプラットフォームズ

業務実績

・2年ほど毎週木材コンビナートに通い、調査と並行してTOCについて工場長と徹底的にやりあいました。この結果、当時国内最大規模のコンビナートの最大加工量よりも、1日当たりの加工量を多くすることができました。また調査結果から歩留りが思ったほどよくないことを指摘し、経営の改善をはかりました。
・素材生産から製品生産にいたるまでサプライチェーンは多くの現場・工程を経るので、モノの流れの変動の影響は大きいため、調達量安定化に取り組み、その成果は業界雑誌に掲載されました。
・また、公益的機能をになう森林の資源について神奈川県からの依頼によりシミュレーションモデルを構築し、賞賛をいただいています。
・経営者を対象としたSCMに関する講演も多数行っています。
・TOCを応用した調達量安定化が国家事業に採択され、構築たソフトウェアを3経営体に納品しています。
・アジア某国大使から提案書の依頼を受け、資源の用途と実行手段、そして調達量を安定化させるサプライチェーンについて報告しました。
・アジアから自動車の部品販売について依頼をうけ生産管理・在庫管理に関する報告書を提出しました。
・アフリカの企業からメンター依頼を受託。